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「なんてこった! 最高だよ」 アメリカ人の絶賛が止まらなくなった、“日本流の食べ方”が光る一品とは
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素材本来の味わいを引き出す丁寧な調理で、世界中の人々を魅了している日本食。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」に出演したアメリカ人4人組も、あるものを食べて、日本食の奥深さに触れたようです。初めて味わい、素材の良さを痛感したのは、どのような一品だったのでしょうか?
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初めての料理に舌鼓
アメリカ・ラスベガスから来たエープリルさん。夫のデイビッドさん、彼の友人であるシージェイさんとその恋人・サロメさんの4人で、初めて日本を訪れました。
寿司を楽しみに日本を訪れた一行は、チャンネル運営者のDaisukeさんがおすすめする寿司店へ。多彩な海鮮料理を楽しむ一行の前に、ある食べ物が運ばれてきました。
登場したのは、アナゴのから揚げ。4人は最初、ウナギだと思ったようですが、両者の違いや、寿司にはアナゴが多用されることをDaisukeさんから教わると、全員が興味深そうな表情を見せます。
ウナギなら食べたことがあるとの声もありましたが、アナゴは全員が初めてだそう。添えてある大根おろしをのせ、いざ、口へ運びました。
すると「アナゴ、めっちゃうまい! なんてこった! 最高だよ」「身がとてもやわらかい!」と、次々に感動を伝えます。なかでもエープリルさんは「ウナギは食べたことあるけれど、このアナゴのほうが好き! なんていうか……このアナゴはみずみずしい」と大絶賛しました。
デイビッドさんによると、アメリカでも寿司の形で海鮮を楽しむことはよくあるそうですが、トッピングが多いことから「魚本来の味がわからないんだ」とのこと。素材本来が持つ旨味を最大限引き出す日本流の食べ方は、4人の心をしっかり掴んだようです。
コメント欄には「ベガスの人に日本食最高と思ってもらったらうれしい」「本場で日本の寿司を食べたら、母国での寿司には違和感を感じてしまうでしょうね」「4人の笑顔がすべてを物語っていますね」といった声が寄せられました。
(Hint-Pot編集部)
