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「乗り心地は最高でした」 イギリス総領事が地方出張で遭遇した世界的レアな乗り物 「いつのまにか復活してたのね」の声
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独自の文化や乗り物など、地域ならではの魅力が全国各地に息づく日本。マイク・ブライス在大阪英国総領事が、自身の公式X(ツイッター)アカウント(@MikeBlythUK)に国内出張先で体験した珍しい乗り物の動画を投稿し、注目を集めています。
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総領事も驚く珍しい乗り物
「大分に出張で、空港から珍しい乗り物で移動。思ったよりスムーズで、スピード感満載でした。そして何より英国製なんです! ご存知でしたか?」
そんなコメントとともに投稿したのは、実際にホーバークラフトに乗車した様子を収めた動画です。乗車中には「速いですね! 快適です」と声を上げ、降りた後には満面の笑みで両手をサムズアップしながら「ホーバークラフトの乗り心地は最高でした」と語りました。
大分空港と大分市内を約35分で結ぶホーバークラフトは、船でも車でもない、独特の乗り物です。機体の底部から空気を噴出して浮き上がり、水面はもちろん陸上も走行できる水陸両用の乗り物で、イギリスで発明されました。
国内では2009年に大分での運航が一度廃止されましたが、2025年7月に16年ぶりに復活。現在、定期旅客運航をしているのはイギリスのポーツマスのサウスシー~ワイト島間とここを含めたわずか2か所のみで、世界的にも貴重な存在となっています。
リプライ(返信)や引用リポストには「知りませんでした! 快適そう」「噂には聞いていましたが乗ったことはなくて」「大分のホーバークラフトは本当に面白い乗り物やで!」といった声が寄せられています。
一方で、「いつのまにか復活していたのね」と、かつての運航廃止を知る人からの声も寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
