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「フランスにこの食感はない」 日本人ママが作ったおやつに衝撃 フランス人が「これ大好き」と大絶賛したものとは
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日本は、外国由来の食べ物を独自に進化させることに長けているといわれます。YouTubeチャンネル「Macaron Chan 南フランス田舎娘」を運営するMamiさんは、日本のおやつをフランス人の若者に振る舞った様子を紹介。彼らに「この食感はないね」と言わしめたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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娘と手作りした日本のドーナツ
南フランスに住むMamiさん一家。関西弁を話すおもしろい夫・「お父ちゃん」と、9歳になる娘のマカロンちゃんと暮らしています。ある日、マカロンちゃんの学校でおやつを持参する日があり、Mamiさんは日本のドーナツを作りました。
後日、そのエピソードを行きつけのバーで話したところ、バーテンダーが「食べてみたい」と興味を示したため、Mamiさんはバーにドーナツを持っていくことにしました。
「こんな食感は初めて!」 食感を大絶賛
Mamiさんは、20~30代の若手バーテンダーたちに、日本ではおなじみの「ポン・デ・リング」を模したドーナツを振る舞います。
Mamiさんに促され食べ始めると、スタッフたちは「わお! う~ん、これ大好き」「めちゃめちゃおいしい!」と大喜び。女性が「食感が……」というと、隣の男性が「重くない」と、フランスでは珍しい食感に驚いたようです。日本文化が好きだというサムエルさんと「モチモチしているね」と言って、笑顔がこぼれます。
Mamiさんが「フランスはこんなのない?」と尋ねると、男性は「このモチモチの食感はないね」と答えます。すると別の男性が「こんな食感は初めて!! このモチモチ感は驚いた!」と、未知の食感への感動を語りました。
「これはハマるね」「おいしいおやつよ!」と、食べる手が止まらない若者たち。日本独自のモチモチとした食感のドーナツに、すっかり心を奪われたようです。
コメント欄には、「さすがパティシエやね」「海外で作れちゃうなんて天才すぎる」「母ちゃんさすがです」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
