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「たったの2880円。決して高くない」 フランス人が鮮度の高さに脱帽 「今まで食べた中で最高」と大絶賛した海の幸とは
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四方を海に囲まれた日本が、世界に誇る海の幸。なかでも、北海道の鮮度抜群な魚介は、あまり生魚を食べる習慣がない外国人の価値観をガラリと変えてしまうほどの力を持っているようです。フランス人のオレリアン・プダさんは、自身のYouTubeチャンネル「Bebechan – 日本のフランス人」で、友人のフランス人シェフ・シャルルさんとともに札幌の二条市場を訪れた様子を公開。そこで思わず感動したものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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「生臭さが苦手」な不安を一掃した、洗練された日本の味
海鮮丼が大好きだというシャルルさんに対し、実は「生魚の生臭さが気になってしまうことがある」と、少し不安を覗かせていたオレリアンさん。そんな期待と緊張が入り混じるなか、エビやイカ、中トロなどが美しく盛られた贅沢な丼を堪能することになりました。
ひとくちごとにその鮮度に驚くふたりですが、なかでも感動したのがウニでした。これまでにウニを食べたことはあるものの、市場で出合った新鮮な味わいは、想像を遥かに超えるものだったようです。
シャルルさんが「まるでバターだ。おいしすぎる。独特な臭みがないね」と驚くと、オレリアンさんも「今まで食べた中で最高のウニだ」と大感激。「磯っぽさも強すぎない。とても洗練された味」と、素材そのものが持つポテンシャルの高さに、脱帽の様子でした。
食べる前に苦手意識があったオレリアンさんですが、「間違いなく今までで一番。海鮮丼が好きになったかも!」と、完全に克服したようです。
さらに「当たり前に海鮮丼を注文しているけれど、ここに来るまでにたくさんの工程がある。すごく贅沢。人々の努力の結晶だよね」とシャルルさん。オレリアンさんも「海からこれだけの恵みをいただいていることに、本当に感謝するべきだよね。これだけの努力が詰まってたったの2880円。そう考えたら、決して高くないよ」と、その価値の裏側にある生産者や漁業関係者の苦労、そして食卓に届くまでの過程に思いをめぐらせました。
この動画のコメント欄には、「おいしく食べてもらえたなら良かったです!」「北海道は農作物も多いので、ぜひいろいろな料理を食べてみて」といった、声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
