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「どこで食べても変わらない」 アメリカ人が「正直、日本で?」と思いながらも夢中に 「裏切られない」と感激した意外な食べ物とは
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日本人にとって身近なコンビニエンスストアは、訪日外国人にとっても便利な場所になっているようです。便利さだけでなく、商品のクオリティの高さに驚く外国人も少なくありません。アメリカから日本を旅行中のふたりも、滞在中にコンビニですっかり虜になったものがありました。それはいったい、なんなのでしょうか。
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大学時代の同窓生と日本への再訪を誓う
アメリカのマイアミから来た、ベロニカさんとジェフリーさん。ジェフリーさんは大学時代の研修旅行で訪れて以来2度目、ベロニカさんは初訪日です。今回は10日間滞在し、長崎や京都、東京などを回りました。
「初めて来たのは大学時代だから、かなり前になるよ。そのときの同窓生と、もう一度日本に行こうという話が上がっているから、近いうちにまた来るかもしれない」
ジェフリーさんは笑顔で、3度目の訪問への期待を口にしました。
「日本ならでは」と評した意外なポイント
観光の合間に、コンビニをよく利用していたジェフリーさん。夢中になったコンビニグルメがあるそうです。
「僕らが夢中なのは、コンビニの卵サンドだよ。正直、日本でサンドイッチ? って思ったけれど、どこで食べてもクオリティが変わらないし、裏切られないのはすごいことなんだ」
そういって、日米の違いを教えてくれました。
「パンのふんわりしたやわらかさとか、おいしさがちゃんと一定なのは日本ならではだよ。アメリカだと、パンがふやけてべちゃっとしていたり、しょっぱすぎたり、逆に味がまったくしないなんてことは、しょっちゅうだから(笑)」
なにげなく手に取った身近な食べ物から、日本の技術力と品質管理の高さに気づいたジェフリーさん。残りの滞在でも、日本のさらなるおいしい発見を楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
