どうぶつ
「丁重なお断りが続いたので」→マーモットが見せたまさかの姿に悶絶 「親心とはこういうものなのだなと感じました」
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「まるで5歳児の子どもと接しているかのような感覚」

話題になった写真は、まもちくんがたくさん食べて動いて、いい子にしていたご褒美のおやつをもらったあとの一枚でした。うとうとと壁にもたれかかり、そのまま寝落ちしてしまったのだとか。当時のことを、飼い主さんは、次のように振り返ります。
「まるで5歳児の子どもと接しているかのような感覚になりました。普段はやんちゃだったり、虚無顔でぼーっと見つめてくれたりしますが、こうやって天使のような表情も見せてくれて、親心とはこういうものなのだなと感じました」
撮影後も、そのまま10分ほど眠っていたというまもちくん。その後はプクちゃんに起こされ、一緒に部屋から出ていったそうです。
異種同居という珍しい環境で、種族の壁を越えて深い絆を築いているマーモットたち。これからも、たくさんのかわいい姿を見せてほしいですね。
○取材協力:ドクターマーモット(@dr_marmot_)さん
(Hint-Pot編集部)