どうぶつ
「←パパが爪切るとき ママが爪切るとき→」 愛猫が見せる激しすぎる“温度差” 理由を飼い主に聞いた
公開日: / 更新日:

同じ家族の中でも、相手によって態度を変える愛猫の様子に、思わず頬がゆるんでしまうこともあるでしょう。とくにお手入れの場面では、相手によって反応が違うと感じる人も少なくないようです。X(ツイッター)では、ねこが爪切りの際に見せる“パパ”と“ママ”への態度の差が話題に。あからさまな表情の違いに、7.6万件の“いいね”が集まっています。ねこが態度を変える理由について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
“パパ”と“ママ”で温度差を見せるねこ
「←パパが爪切るとき ママが爪切るとき→」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。そこには、1匹のねこが写っています。
「パパが爪切るとき」は、耳を後ろにペタンと伏せて、鋭い牙をむき出しにし、「シャーッ!」と全力で“パパ”を威嚇。一方、「ママが爪切るとき」は、“ママ”の手に前足を預け、片目を細めウインクするような表情を見せました。“パパ”には激怒し、“ママ”のことは受け入れて我慢するというコントラストが笑いを誘います。
この写真がXで公開されると、7.6万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「そうそう ママ、パパ温度差あるよね!!」「これめっちゃわかるやつ」「表情の差が激しすぎて笑いました パパさん、ドンマイです……!」などの声が寄せられました。
“パパ”に対して塩対応の理由

注目を集めたのは、マンチカンで7歳の「こたろう先生」。ビビりで甘えん坊な性格の男の子です。飼い主さんはもともといぬ派で、ねこと暮らした経験はありませんでしたが、こたろう先生に出会って「稲妻が走りました」と、ひとめ惚れしてお迎えを決めました。
爪切りで見せた態度の違いについて「“パパ”には基本的に何かをさせることはないです」と、普段の様子を教えてくれた飼い主さん。一方で、“ママ”には気を遣って怒れないため、我慢してつきあっている状態なのではないかと推測します。
飼い主さん夫婦は「こたろう先生は男の子なので、やっぱり女の人が好きなのかって感じです」と、見守っているそうです。
