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「違い、ご存知ですか?」 旬の新タマネギ、普通のものと何が違う? 農水省の投稿に反響 「本当においしいよね」
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春になると店頭に並び始める新タマネギ。普段見かけるタマネギとは何が違うのか、疑問に思ったことはありませんか? 農林水産省が公式X(ツイッター)アカウント(@MAFF_JAPAN)で紹介した、両者の違いをわかりやすく解説した投稿が話題になっています。
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同じタマネギでも異なる点が多い新タマネギ
「新玉ねぎのシーズンとなりました ところで新玉ねぎと普通の玉ねぎの違い、ご存知ですか?」
そんな書き出しの投稿では、タマネギと新タマネギの違いが「見た目」「収穫から出荷まで」「出回る時期」「味」「おすすめの食べ方」の5つの項目に分けて紹介されています。
まず見た目について、タマネギは茶色い皮で表面が乾いているのに対し、新タマネギは白くみずみずしい見た目が特徴。収穫から出荷までの流れや、店頭に並ぶ時期にも違いがあります。
そして、最も顕著な違いが「味」です。タマネギは辛味が強いのに対し、新タマネギはみずみずしく、甘味が際立つとのこと。
そうした味の違いから、おすすめの食べ方も大きく変わってきます。タマネギは加熱調理に向いている一方、新タマネギはそのみずみずしさを生かした生食がおすすめだそうです。
なお、投稿では「新玉ねぎは水分が多く傷みやすいため、早めの消費がオススメです!」と注意を促しています。保存する場合は、冷蔵または冷凍保存が良いとのことです。
投稿の引用リポストには「新タマネギって本当においしいよね 今日も食べてる」といった声のほか、「新タマネギはマヨネーズしょうゆに。ビールと合うのよねー」「新タマネギで作るネットリカレーとかハヤシもいいぞ」など、お気に入りの食べ方を紹介するコメントも多くみられました。
(Hint-Pot編集部)