どうぶつ
「AIを疑うくらいでかいうちの子いぬ」 生後6か月とは思えない規格外のサイズに驚愕の声が続々「嘘だろ?」「2メートルぐらい?」
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成長途中の子いぬのなかには、思わず目を見張るほど体が大きい子もいます。しかし、その立派な体つきとは対照的に、表情やしぐさにはどこかあどけなさが残っており、いっそう愛らしく感じられるものです。そんなギャップのある子いぬが、X(ツイッター)で注目を集めています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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「AIを疑う」ほどの圧倒的なスケール感
「AIを疑うくらいでかいうちの子いぬ」
そんなコメントとともに投稿された写真には、飼い主さんの膝の上に収まりきらないほどのビッグな子いぬが写っています。飼い主さんよりも座高が高く、顔の大きさも並ぶと圧倒されるほどの存在感です。
体はすらりと細く、表情には子いぬらしいあどけなさが残るものの、そのアンバランスさがかえって際立ち、思わず「本当に子いぬなのか」と目を疑ってしまうほどです。規格外のサイズと無邪気なまなざしのギャップに、見れば見るほど引き込まれてしまう一枚です。
この写真がXで公開されると、1万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「2メートルぐらいあるんでしょうか?」「嘘だろ?」「でかすぎる!」「大きさのインパクトすごいですね。思わず見入ってしまいました」などの声が寄せられました。
中身はまだまだ甘えんぼうの女の子

注目を集めたのは、アイリッシュウルフハウンドで女の子の「ティーナ」ちゃん。体はとても大きいですが、まだ生後6か月です。飼い主さんによると、「アイリッシュウルフハウンドは『ジェントルジャイアント』とも呼ばれ、その名の通り非常に穏やかで人懐っこく、お利口な性格をしています」とのこと。
千葉県木更津市にある、大型犬カフェ「GRAND MOU(ぐらんむー)」で暮らしているティーナちゃん。生後56日でお店にやってきました。その時点で約7キロあり、現在は約40キロまで成長しているといいます。来店したお客さんにまだ生後6か月と伝えると、驚かれるそうです。
「これからさらに大きく成長していく見込みです。すでにほかのいぬたちより体高が高く、散歩中には人の手が自然と背中に当たるほどで、日々成長を実感しております」
体の大きさに驚かれるティーナちゃんですが、ひとたびふれあえば、穏やかで優しい表情に魅了されること間違いなしです。これからもたっぷりの愛情を受けながら、すくすくと成長していく姿が楽しみですね。
○取材協力:大型犬カフェGRAND MOU《ぐらんむー》(@GrandMou_)さん
(Hint-Pot編集部)