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「彼女の闘志を表していて良い」 高市首相のイメージ一変 オーストラリア訪問で選んだ“意外な色”に称賛の声「よくお似合い」
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2025年に女性初の首相として就任して以降、高い支持率を誇る高市早苗首相。その政治手腕だけでなく、公の場で見せるファッションにも熱い注目が集まっています。就任以降、ロイヤルブルーやネイビー、パウダーブルーといった「ブルー系」のスーツを好んで着用。しかし、今回のオーストラリア公式訪問では、その印象を鮮やかに塗り替える装いを披露し、SNSで大きな反響を呼んでいます。
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キャンベラに降り立った“情熱のレッド”
高市首相は2026年5月3日(日)から5日(火)までの日程で、就任後初となる公式なオーストラリア訪問を行っています。日本の首相としては、約3年半ぶりとなる訪豪です。
現地時間3日夜、政府専用機で首都・キャンベラに到着した高市首相。タラップに見えたその姿は、これまでのブルー系とは対照的な、鮮やかな赤いジャケットに黒のワンピースというスタイルでした。タラップを降り、暗闇に包まれた空港で赤絨毯の上を歩くその装いは、非常に力強い存在感を放っています。
2026年は、両国関係の礎である「日豪友好協力基本条約」の署名から50周年を迎える節目の年です。高市首相は自身のX(ツイッター)アカウントで「地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、揺るぎない友好関係を築いてきたオーストラリアとの連携はますます重要になってきている」と綴り、今回の訪問への強い決意をにじませました。
この到着時の様子が公開されると、投稿のリプライ(返信)や引用リポストには「赤のジャケットも素敵ですね」「ビビッドな赤のスーツがかっこいいです」「赤いジャケットとてもよくお似合いです」「やっぱり赤が似合う。彼女の闘志を表していて良い」など、その華やかで力強いファッションに称賛の声が上がりました。
(Hint-Pot編集部)