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「コロンビアでは2つだけ」 コロンビア人が母国との違いに驚愕 コンビニに置かれた「たった20センチくらいの幅の」マシンとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

コロンビアからやってきたオリパパ【出典:YouTube「Ori&Kaito」よりスクリーンショット】
コロンビアからやってきたオリパパ【出典:YouTube「Ori&Kaito」よりスクリーンショット】

 安心して暮らせる社会は、日常のささいな風景にも表れます。日本では違和感なく受け入れられている光景が、海外から見ると驚きに映ることも少なくありません。日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん夫婦が運営するYouTubeチャンネル「Ori&Kaito」では、家族を連れて京都の街を散策する様子を公開。コロンビア人の父が、コンビニエンスストアで衝撃を受けていました。いったい、なぜなのでしょうか。

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店内の片隅で発見した、日本の「当たり前」に驚き

 OriさんとKaitoさんは、日本を訪れたOriさんの父・ジョハネスさん(通称:オリパパ)と妹のジジさんを連れて京都を観光。歴史的建造物や街並みに感動するなか、一行はコンビニに立ち寄りました。

 そこで、コーヒーマシンのそばにあったものに目を留めたオリパパが、興奮ぎみに口を開きます。

「すごいものを発見したんだ」

 目を丸くして見つめていたのは、外貨両替機。「なんと14もの違う国の通貨に対応している。ここにお札を入れると、表示されたレートで円に交換される」と、その機能性に深く感動した様子です。

 複雑な手続きを必要とせず、画面に従うだけで完了するその手軽さに、オリパパは「日本はシンプルだ」と感嘆の声を漏らしました。

入り口からわずか2メートルの衝撃 「日本ではこんなにも簡単に」

 オリパパがとくに衝撃を受けていたのは、その設置場所。「何百人もの人が通る店の入り口からたった2メートルの距離だ。日本ではこんなにも簡単に両替できてしまう」と、不特定多数の人が行き交う入り口のすぐそばに、大金が関わる機械が置かれていることは、日本の治安の良さがあってこそだと感じたようです。

 コロンビアでは一般的に、両替所まで行かないといけないうえに、両替できる通貨もドルとユーロに限られているそう。オリパパは、母国とのあまりの違いに驚きを隠せず「(コロンビアでは)2つの通貨だけだ。日本は14もの違う通貨を機械で両替できてしまう。たった20センチくらいの幅の、このマシンでな」と、改めて日本の特別さを強調しました。

 動画のコメント欄には、「日本のことを理解してくれているのでうれしいです」「日本人よりも日本を評価してくれて最高です」「日本の文化を奥深くまで感じてください」などの声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)