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「やっぱり日本の物が優秀」 杏さんがパリ生活のために選んだ日用品 飛行機預け入れの限界サイズでも「持ち帰りたい」ものとは
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住む場所が変わっても、日々の暮らしを支える道具へのこだわりは変わらないものです。フランス・パリと日本を拠点に活動する俳優の杏さん。自身のYouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」で、日本で購入したものを開封する様子を紹介しています。海外での生活をより豊かに、そして快適にするために選んだアイテムとは、どのようなものだったのでしょうか。
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条例が定められているパリ暮らしのリアル
杏さんは、動画の概要欄で「年に一度の大量購入です!! 決して日常の買い物とは思わないでください」と説明し、日本の自宅に届いた57個もの荷物を開封。日用品や子どもたちの絵本、さらには、父・渡辺謙さんから誕生日プレゼントとして贈られた電子書籍端末まで、次々と箱が開けられていきます。
そんななか、杏さんが「大トリ」として紹介したのは、天井から吊るすタイプの室内用物干し竿でした。実は、これこそがパリでの生活に欠かせない、熟考の末に選ばれたアイテムだったのです。
杏さんはこのアイテムを選んだ理由について、現地の事情を交えて説明しています。
「(パリは)条例で、外で洗濯物を干せないんですね。基本的に室内干しがメインなので何かしら物を干すツールがほしいなと思ったんですが、やっぱり日本の物が優秀だなと思ったので」
日本製ならではの機能性に目を向け、自分らしい解決策を見つけた杏さん。しかし、フランスで使うためには、新たな“壁”が立ちはだかりました。
「飛行機に預けられる最大値ギリギリだったので、もう少し(箱の)角を削って持って帰りたいと思います」と、工夫して持ち帰ることを明かしています。
この動画に対し、コメント欄には「買った理由がしっかりあって無駄遣いがない」「本当に素敵なママだなぁ」「私も海外在住のため、とても参考になりました」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
