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ドイツ人「それは安すぎるね」 母国では高級料理扱い “本場”のコスパに「これならまた来られるね」と笑顔になった日本食とは
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多くの人々に愛される日本食。なかでも、手頃な価格で楽しめる外食文化は、海外から訪れた人々を驚かせることがあります。YouTubeチャンネル「LTブログ」を運営するドイツ人のレナさんは、来日中の両親を連れて、日本ならではの人気店へ。食事を終えたあと、予想を大きく下回る金額に、両親は目を丸くしたそうです。いったい、どんな体験だったのでしょうか。
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予想を大きく下回った金額に仰天
ドイツから来日したレナさんの両親を連れて、レナさんと夫・タカさんの4人で回転寿司店を訪れる様子が紹介されました。
実は、レナさんのお母さんは乳がんの治療中に生魚を禁じられており、寿司を口にするのはじつに約1年半ぶり。念願叶っての特別な食事となりました。
お腹も心も満たされたところで、会計を済ませたレナさん。「さあ、全部でいくらかかったでしょう?」と問いかけると、4人分の寿司をたっぷり食べたとあって、お母さんは「たくさん」と笑います。
そこで「8910円」だったことをレナさんが伝えると、お母さんは「ユーロだといくら? ユーロだと高いでしょ」と尋ねました。そして、「60ユーロ(約1万1000円)とか?」と予想します。
レナさんが「45ユーロ(約8280円)とかかな」と言うと、お母さんは「45!?」と、予想より大幅に安い金額に驚きを隠せません。さらに、「それは安すぎるね」と信じられない様子。
さらに「1人約11ユーロ(約2000円)」と聞くと、お父さんも「信じられない」と驚きの声を上げます。そして、お母さんは「これならまた来られるね」と、うれしそうに顔をほころばせました。
ヨーロッパにおいて寿司は高級料理というイメージが強く、同じ量を現地で食べれば、数倍の金額になることも珍しくありません。そのギャップが、ふたりの驚きをいっそう大きくしたようです。
動画のコメント欄には「回転寿司は家族全員が笑顔になりますね」「オパとオマが日本を楽しめているみたいで本当に良かった」「たくさん日本食を堪能してくださいね~」といった温かいコメントが多数寄せられ、多くの視聴者が微笑ましく見守りました。
(Hint-Pot編集部)
