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「絶対に食べたいと思っていたの」 アメリカ人が訪日前から待望 日本で独自に発展した「ふわふわ」のスイーツとは
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独自の進化を遂げた食文化が根づいている日本。日本人にとっては身近でも、外国人にとっては“本場”のクオリティは想像以上の体験で魅力にあふれているようです。日本での食事に強い期待を寄せていたというアメリカ人女性。訪日前から楽しみにしていたものとはいったいなんだったのでしょうか。
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初の日本を満喫 家族でめぐる5日間の東京滞在
アメリカのアトランタからやってきたモニークさんは、家族とともに初めて日本を訪れました。今回は5日間の予定で東京に滞在しており、短い期間のなかで日本の魅力を存分に味わう予定です。
「日本食、あとショッピングを楽しみたいわ。時間があれば大阪に足を延ばしたいけれど、銀座や浅草など見るところが東京にはたくさんあるから、次回になりそうね」
初の日本ということもあり、大都市の活気にすっかり魅了されています。伝統と最先端が混じり合う東京の街は歩くだけでも刺激的。まずは人気エリアをめぐり、日本の雰囲気を肌で感じています。
「本物は初めてなの」 本場だからこそ味わえる感動とは
そんなモニークさんには、滞在中に「どうしても体験したい」と心に決めていて、すでに大満足した一品があったといいます。
「絶対に食べたいと思っていたのはスイーツね。渋谷でパンケーキを食べたんだけれど、ふわふわですごくおいしかったわ」
さらに、定番の伝統料理にも興味津々。「あとは、本物のお寿司ね。アメリカだと天ぷらが入ったロール寿司が多いから、生の魚を使ったお寿司を食べるのは今回が初めてなの。すごく楽しみにしているわ」とこれから味わうことにしている寿司への思いも話しました。
日本独自の進化を遂げた厚焼きのパンケーキ。いまや世界中の旅行者から羨望され、実際に食べた人からは絶賛の言葉が絶えません。寿司についても、アメリカでは天ぷらなどを用いたロール寿司が主流のため、鮮度抜群のネタを味わう日本の握り寿司は、これまでの常識を覆す食体験となるのではないでしょうか。
残り少ない滞在時間のなかで、ご家族とともに素晴らしい味覚に出合い、素敵な時間を過ごせると良いですね。
(Hint-Pot編集部)
