どうぶつ
「にゃんこもいぬだと思ってるな」 まるで本当の“きょうだい” 大きなボーダーコリーと子ねこが遊ぶ姿に「尊ぇ…!!!!」の声
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バロンくんを見守っていたしずくちゃん

注目を集めたのは、ボーダーコリーで2歳の女の子「しずく」ちゃんと、キジシロで1歳の男の子「バロン」くんです。
飼い主さんは、しずくちゃんと散歩をしているときに、木から降りられなくなっていたバロンくんを保護。その後、警察署へ保護届を提出し、飼い主さんを探しましたが該当者が表れず、正式にバロンくんを“家族”として迎えました。
しずくちゃんは当時から、バロンくんをとても気にかけていたそうです。獣医師から「1週間は接触させないでください」と言われていたため、お迎えしてしばらくの間、ケージ越しに見守っていました。
「しずくはケージの前から離れないことも多かったです。バロンもとくに怒る様子はありませんでした」
本当のきょうだいのような2匹
出会ったときから自然と距離が近かった2匹。動画が撮影されたのは保護から2週間の頃でしたが、現在もじゃれ合い方は変わらないといいます。
「しずくが自分で始めた遊び方です。今でも鼻先で優しく転がして遊ぶことがあります。2匹の体格差を心配する声もありますが、しずくはとても優しい性格で、生き物を噛むことはありません。また、実際には最初からバロンのほうが強いくらいでした」
バロンくんにたくさんの愛情を注ぐしずくちゃん。種族の垣根を越え、本当のきょうだいのような関係を築いているようです。
「2匹とも良くくっついて寝ていますが、その瞬間が幸せだと感じます」
お互いを思いやりながら、穏やかな日々を過ごすしずくちゃんとバロンくん。これからも2匹の幸せな時間が続きますように。
○取材協力:ボーダーコリーしずく(@HTMSLIFE)さん
(Hint-Pot編集部)