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「規格外にデカくなった小型犬」 柴犬に間違われることも…7キロのチワワに騒然
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いぬにはそれぞれ異なる個性があり、成長するにつれて見た目にもそれが表れてくるものです。なかには、小型犬というイメージを覆すほど、のびのびと大きく育つケースもあり、そのギャップが周囲を驚かせることも。X(ツイッター)では、愛犬の写真を添え、「規格外にでかくなった小型犬」の写真を募る投稿が話題に。タイムラインをにぎわせ、多くの反響が寄せられています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
全国の“規格外”な小型犬たちが大集合!
「『規格外にデカくなった小型犬』の皆さま! もし良かったらお写真見せてもらえませんか?」
そんなコメントとともに投稿された3枚の写真。そこには、「チワワです」と記されたハーネスを着用した、かわいらしいチワワが写っています。
ところが、驚くべきはその大きさ。ほかのチワワ2匹と並んでも、その差は歴然です。
3枚目には柴犬と芝生に座る姿が写っていますが、体高はほぼ同じ。小型犬の風貌は感じられませんが、大きくて潤んだ瞳と丸い頭が愛らしく、凛々しくてたくましいボディも魅力的です。
投稿には、8000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「ポメラニアン、9キロです! 筋肉質です」「でかポメラニアン、8キロです! 対戦お願いします!」「7キロくらいある、9か月のパピヨンです。走る砲弾です!!」と、“勝負”を挑む声が寄せられています。
ハーネスに書かれた文字

注目を集めたのは、チワワで7歳の男の子「チョコ」くんです。体重はなんと、7キロもあるのだとか。
「近所のママ友は、チョコが散歩している姿を見かけて、ずっと柴犬だと思っていたそうです。ハーネスに『チワワです』と書いてあるので、初めて会った人からは『えっ? どういうこと?』『本当に!?』と驚かれることも。このハーネスがなければ、初対面でチワワだと気づかれることはまずないです」
過去の投稿をきっかけに、「規格外にでかくなった小型犬だらけオフ会」を主催することになった飼い主さん。オフ会は回を重ねるごとに大盛況となり、遠方からわざわざ駆けつけてくれる仲間もいるそうです。
「このオフ会に参加するために、大阪から8キロオーバーの“でかチワワ兄弟”が駆けつけてくれたこともました。みなさん、お互いのいぬを見て、『おっきい~』『かわいい~』『何キロですか?』とキャッキャしています」
チョコくんの、思わず二度見してしまうほどのギャップは、唯一無二の個性。これからも、飼い主さんの愛情に包まれながら、幸せいっぱいの日々を過ごしてほしいですね。
○取材協力:チョコ(デカチワワ)(@chocotycho)さん
(Hint-Pot編集部)