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旬の味覚・サクランボがもっとおいしくなる 農水相も「そうだったのか!」と反応した目からウロコのひと手間とは
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旬を迎えているサクランボ。甘酸っぱい味が人気で、贈答用として食されるものもありますが、正しい保存方法やおいしく食べるための工夫はあるのでしょうか。農林水産省が、公式X(ツイッター)アカウント(@MAFF_JAPAN)で紹介した内容が話題を呼んでいます。
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サクランボの保存は冷蔵? 常温?
「旬を迎えるさくらんぼ どこに置いていますか?」
そんな問いかけから始まる農林水産省の投稿が、Xで注目を集めています。投稿では、サクランボは温度変化に弱いことや、常温で購入したものは「涼しい場所+新聞紙」での保存が向いていることを、写真入りで説明。
購入後は冷蔵庫に入れてしまいがちですが、水滴がつき、傷みやすくなってしまうことも。おいしさを保つには、新聞紙やクッキングペーパーなどに包み、今の時期なら常温保存するのが良さそうです。
投稿のリプライ(返信)や引用リポストには「試してみます」「ほーほー良いこと聞いた」「食べたぁぁぁい!!」「果物って、保存の仕方知るのも大事やなあ!」などの声が上がっています。
また、この投稿を鈴木憲和農水相が引用リポストし「そうだったのか! 皆さま、知ってましたか?」と反応。鈴木農水相の地元・山形県はサクランボの名産地としても知られており、「今年も、もうすぐさくらんぼの最盛期です。最近は、高温で不作な年が多いので、今年は例年通りの収穫になりますよう!」と期待を寄せていました。
氷水にさらすとおいしさアップ!
さらに投稿では、同省サイトのURLも掲載。常温で保存したサクランボをおいしく味わうひと手間として「氷水にさらす」方法を紹介しています。
氷水は、大きめのボウルにたっぷりと用意します。水は、可能であればミネラルウォーターを使用すると良いそうです。食べる直前に、サクランボを30秒ほどさらすのがポイント。甘味をより感じやすくなるとか。
旬の味覚を最大限楽しむために、取り入れてみたいですね。
(Hint-Pot編集部)