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「ご存知ですか?」 鈴木憲和農水相が明かした国会議事堂の“秘密” 都心でみられたまさかのものに驚きの声
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春から初夏へ季節が移り始め、街路樹や公園の木々が彩りを添えるこの時期。身近な植物に目を向けてみると、思いがけない発見があるものです。鈴木憲和農林水産相は自身のX(ツイッター)アカウント(@norikazu_0130)で、国会議事堂にまつわるエピソードを紹介しました。農水相ならではの視点が光る“秘密”とは、どのようなものだったのでしょうか。
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都心で育つサクランボに驚きの声
「国会議事堂には都道府県の木が植えられてます。山形県の木は、何かご存知ですか?」
そんな書き出しで鈴木農水相が投稿したのは、国会議事堂の敷地内に植えられているという木の写真。その枝には、赤くかわいらしいサクランボの実がついています。
実は、国会議事堂の敷地内には、各都道府県を代表する木々が植栽されているそう。鈴木農水相の出身地でもある山形県といえば、全国屈指のサクランボの産地で、納得の選定といえるでしょう。
写真のサクランボは「先月受粉作業したものが、少しですが実をつけてます。(地元では6月が収穫期)」とのこと。国会議事堂の木々が単なる観賞用にとどまらず、丁寧な管理のもとで育てられていることを、今回の投稿で初めて知った人もいるかもしれません。ちなみに、写真の品種は「紅秀峰」で、粒が大きく甘味が強い品種として高い人気を誇ります。
投稿のリプライ(返信)では「やはり収穫して食べられるのですか? お味の感想もお願いします」「緑を大切にしないとと改めて実感しました」「知らなかったです! 収穫時期が楽しみですねー」など、国会議事堂の意外な“秘密”に驚いた人が多かったようです。
(Hint-Pot編集部)