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「日本の人には普通のことかもしれないけど」 フランス人がカルチャーショック 「こんなにたくさんいるとは思わなかった」光景とは
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独自の発展を遂げた食文化や、治安が良く洗練された街並みなど、世界中から高い評価を受けている日本。日本人にとっては当たり前でも、海外の人々にとってひときわ特別に映る日常の光景があるようです。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」には、フランス人4人組が登場。アニメではなく「現実」だと知って驚いた光景とは、どんなものだったのでしょうか。
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鉄板焼き店で明かした日本のイメージ
Daisukeさんは最高の和牛が食べられる会員制の鉄板焼き店へ、フランス人のヤニックさん、ロクサーヌさん、ジュリアンさん、パドリーンさんの4人を案内しました。目の前で焼き上げられる極上の料理を堪能するなか、ヤニックさんが自身が抱いていた「日本」のイメージについて語り始めました。
「僕にとって日本のイメージは、本当に未知の世界でアニメで見たものだったんだ! 実際に来日して、アニメで見ていた景色がファンタジーじゃなくて現実だってわかった!」
画面の中でしか見たことがなかった日本の風景が、そのまま目の前に広がっていることに大きな衝撃を受けたというヤニックさん。「夢のようだよ! まだ信じられない気分!(笑)」と笑顔を見せ、興奮を隠せない様子で言葉を続けます。
「日本の人には普通のことかもしれないけど、僕たちは『すごい!』ってなる! 本当にこうなんだ! って」
ヤニックさんが目を丸くした日本の学生の姿
日本の人々にとっては見慣れたなにげない光景が、なぜそこまで特別に映るのか。Daisukeさんが具体的にどんなところに驚いたのかを尋ねると、ヤニックさんは、日本ならではの“ある光景”を挙げました。
「制服を着た学生が学校に行っているところ! フランスにはないから。みんな私服で学校に行くんだ。だからすごく新鮮! こんなにたくさん制服の学生がいるとは思わなかった」
フランスの学校は私服通学が一般的なため、同じデザインの制服に身を包んだ学生たちが大勢で登校していく姿は、ヤニックさんたちにとってまさにアニメから飛び出してきたかのような不思議な光景だったようです。
(Hint-Pot編集部)
