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「ドイツと比べると、日本人はかなり違う」 街歩き中のドイツ人が驚き 母国との違いを実感した意外な光景とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツのフランクフルトから来たナンシーさん【写真:Hint-Pot編集部】
ドイツのフランクフルトから来たナンシーさん【写真:Hint-Pot編集部】

 人々のファッションは、その土地の文化やライフスタイルを色濃く反映しています。日本人であれば見慣れた着こなしも、異なる文化圏から来た人々の目には、新鮮な驚きとして映ることがあるようです。ドイツから訪れたカップルも、日本の街中で見かけた人々のファッションに感銘を受けたといいます。ファッション業界で働くドイツ人女性が、母国とは「かなり違う」と感じた日本のファッションとは、いったいどのようなものなのでしょうか。

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誕生日の記念に日本の旅を満喫

 ドイツのフランクフルトからやってきた、ナンシーさんとデニスさん。デニスさんは2回目、ナンシーさんは今回が初めての日本です。2週間の滞在で東京、大阪、京都をめぐり、再び東京に戻ってくる予定を立てています。

「実は今日(5月4日)が僕の誕生日でね。それでまた来たいなと思っていたし、彼女を誘ってきたんだ」

 今回はふたりで、各地の魅力的なスポットを満喫しているようです。

日本のファッションを称賛

 日本のさまざまな街を歩くなかで、ふたりの目には歴史的建造物だけでなく、道行く人々の姿も魅力的に映ったようです。ナンシーさんはこう語ります。

「実は私、ファッション業界の人間なの。ドイツと比べると、日本人のファッションはかなり違う。なんていうかユニークよね。それに、流行に左右されていない感じもする。ベーシックな色を使ったり、シンプルな形をうまく組み合わせたりしている感じ。ドイツではみんな、ジーンズにTシャツって感じだもの」

 プロの目線から、日本独自のファッション文化を高く評価してくれたナンシーさん。残りの滞在も、美しい街並みや文化を存分に楽しんでほしいですね。

(Hint-Pot編集部)