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「私は選ばない」 ドイツ人が“母国の名車”と日本車を比較 「日本車のほうが絶対いいと思う」理由とは
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世界的に有名な自動車メーカーがひしめく自動車大国・ドイツ。そんな国で暮らす人々の目に、日本車はどのように映っているのでしょうか。YouTubeチャンネル「LTブログ」を運営する、日本在住ドイツ人のレナさんは、来日した両親とドライブを満喫。一家の自家用車はドイツが誇る名車でしたが、お父さんが口にしたのは、日本車への意外な本音でした。
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「同じ値段ならサイズが小さくなるだけ」
以前、レナさん一家の元を訪れた際に、スバル社製の自動車を運転したというお父さん。今回は、レナさん一家が自家用車にしているBMWでドライブに出かけました。
レナさんから、スバル社の自動車との違いや「買うとしたらどちらを選ぶか」を聞かれると、お父さんはドイツ車と日本車のリアルな差について語り始めました。
「BMWはとても良いけど、価格が全然違うよね」
お父さんは、同じような機能が搭載されていても、日本車のほうが圧倒的に手が届きやすい価格であることに注目。さらに「スバルはしっかりとした機能もあって、空間も広くて快適だよ」と、運転時の心地良さを振り返ります。
レナさんも「スバルは乗り降りも快適だったよ」と、実用性の高さを評価。夫のタカさんも「私もスバルが大好きだし、とても乗り心地がいいよね。でもBMWも大好きだよ」と、両者の良さを認めつつも、日本車のクオリティに感心しきりです。
そして、お父さんは「その観点から言えば、私はBMWを選ばないかな」と断言。「(スバルは)コストパフォーマンスが圧倒的だよ。同じ値段でBMWを買ったとしてもサイズが小さくなるだけだよ」と、機能と価格のバランスにおいて日本車がいかに優れているかを力説しました。
「修理費が安いと思う」 一家が太鼓判を押す信頼性
お父さんの熱弁に、お母さんも「スバルのほうが修理費が安いと思うよ」と、維持費の面から同意します。さらに、お父さんはプロのような視点でこう付け加えました。
「ハンドリングや壊れやすさも加味して判断したいね。日本車のほうが絶対いいと思うよ」
また、お母さんは過去の日本旅行で乗った、トヨタのミニバンもお気に入りだった様子。「一番大事なのは家族で快適だということだよ」と、家族を思うからこその選択肢として、日本車を大絶賛していました。
動画のコメント欄には、「ドイツのパパさん、かっこいいですね!」「日本車を絶賛していただき大変光栄です」「車は生活スタイルによって必要とされる要素は変わっていくけど、大きな買い物だから、なるべく失敗はしないようにとは思いますね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
