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「思わず二度見しました」 富山空港から目撃された“幻の滝” 貴重な光景に「この時期にしか見られないやつ」「すごい」
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お出かけや旅行が楽しい、さわやかな季節。旅先や移動の途中で、思わず息をのむような美しい絶景に遭遇すると、それだけで心が満たされるものです。富山市観光協会の公式X(ツイッター)アカウント(@toyamacitykanko)が投稿した、限られた時期にしか姿を現さない“幻の滝”が大きな話題を呼んでいます。
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落差500メートルの“幻の滝”の出現
「日本一の落差を誇る称名滝と、雪解けの時期だけ現れる“幻の滝”ハンノキ滝。思わず二度見しました」
そんなコメントとともに投稿されたのは、富山空港から撮影された一本の動画です。うっすらと残雪がある雄大な山肌を捉えた映像には、白く美しい軌跡を描く2本の滝が収められています。
左側で豪快に水しぶきを上げているのが、「称名滝(しょうみょうだき)」。落差は約350メートルにおよび、国の名勝および天然記念物にも指定されています。その右側に出現しているのが、「ハンノキ滝」です。
このハンノキ滝は、春の雪解け水が大量に流れ込む季節や、大雨のあとなどにしか出現しない非常に貴重な存在。驚くべきはそのスケールで、出現時の落差はなんと約500メートルに達するそうです。常に水が流れているわけではないため、公式な日本一の記録には認定されていないという、なんとも神秘的な特徴があります。
この投稿に対し、リプライ(返信)や引用リポストには、「こんなにはっきり見えるんですね! 感動的です」「この目で実際に見たいなぁ」「すごいですね」「この時期にしか見られないやつ」といった感動の声が続々と寄せられています。
(Hint-Pot編集部)