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「簡単に言っちゃいけない」 アメリカ人が日本で母国の習慣を改めた理由 思わぬ落とし穴とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

アメリカから来たモニークさん【写真:Hint-Pot編集部】
アメリカから来たモニークさん【写真:Hint-Pot編集部】

 世界中から観光客が訪れる日本。食事や観光を楽しむなかで、外国人が驚くのは名所や文化だけではありません。日常の買い物で使うお金にも、日本ならではの特徴があるようです。家族とともに初めて日本を訪れたアメリカ人女性は、お会計の際に母国との違いを実感。「簡単に言っちゃいけない」と思った理由を教えてくれました。

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家族と叶えた初めての訪日

 日本へ来るのは今回が初めてだという、アメリカ人のモニークさん。5日間の滞在で、東京観光を楽しんでいます。

 家族とともに、ショッピングも楽しむなか、モニークさんはお会計の場面であることに気がつきました。それは、日本の硬貨が持つ価値の大きさでした。

「日本のお金で気をつけなきゃと思ったのは、コインの価値が高いこと。500円とか100円とかがあるから、『お釣りはいらないわ』って簡単に言っちゃいけないわ、と思って(笑)」

 アメリカで一般的に流通している硬貨は、1セント、5セント、10セント、25セントの4種類が中心です。最高額の25セント硬貨でも、日本円に換算すると数十円程度。一方、日本には100円硬貨や500円硬貨といった高額な硬貨があり、アメリカの感覚で「小銭」と思っていると、思いのほか大きな金額になることもあります。

 アメリカとは硬貨の価値の感覚が大きく異なるため、モニークさんにとっては新鮮な驚きだったようです。

(Hint-Pot編集部)