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「デンマークで1万5000円はする」 体感で4分の1!? デンマーク人が日本で価格に驚いたものとは
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日本には世界中から観光客が訪れますが、なかでも本場の日本食を楽しみにしている人は少なくありません。デンマークから初めて日本を訪れたカップルも、滞在中にさまざまな料理を味わうなかで、母国との大きな違いを実感したといいます。とくに驚いたのは、日本人には身近なあるグルメの価格とクオリティでした。いったい、何に感動したのでしょうか。
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デンマークから初めての訪日
デンマークからやってきたローラさんとミッケルさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、2週間の滞在を予定しています。東京のほかに、大阪や京都、金沢をめぐる計画です。
「日本の良い評判を聞いていて、行ってみたいなと思っていたんだ」と、訪日の理由を明かすミッケルさん。実際に日本を訪れ、想定以上に素晴らしい体験をしているといいます。
なかでも印象に残ったのが、日本ならではの食文化です。滞在中はさまざまな日本食を楽しんでいますが、ふたりがとくに感動したのは寿司でした。
「デンマークなら1万5000円はする」
まず驚いたのは、価格の違いでした。
「日本での外食はデンマークと比べるとかなり安い。たとえば、デンマークで寿司をふたりで食べたら、1万5000円はする。まあ、寿司店はデンマークでは高い部類には入るんだけれど……。日本の飲食店は、体感的にデンマークの3分の1とか、4分の1くらいの安さだったね」
もちろん、日本でも寿司は価格帯の幅が広く、気軽に利用できる回転寿司から高級店までさまざまです。しかし、ローラさんとミッケルさんにとっては、比較的手頃な価格でも質の高い寿司を楽しめることが大きな驚きだったようです。
「本当の寿司とはちょっと違う」
さらにローラさんは、デンマークで親しまれている寿司との違いについても語ります。
「しかも、デンマークで食べられる寿司は、日本の本物の寿司とはちょっと違うんだ。デンマーク風にアレンジされているんだよ」
本場の日本で味わう寿司は、ローラさんにとって新鮮な体験になりました。デンマークでは高級な外食というイメージが強い寿司。本場ならではの味を比較的手頃な価格で楽しめる日本の食文化は、ふたりにとって忘れられない思い出になったようです。
(Hint-Pot編集部)
