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「日本と比べるとかなり差がある」 オーストラリア人講師が驚愕 品質差に衝撃を受けた場所とは
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日本で暮らす外国人が驚くことのひとつに、商品の品質やサービスの細やかさがあります。英会話スクール「イーオン」東京教務グループでトレーナーを務める、オーストラリア出身のエイミー・ダットンさんも、日本で長く生活するなかで、母国との違いをたびたび感じてきたそうです。なかでも、ある身近な店を訪れた際には、そのクオリティの高さに衝撃を受けたといいます。
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「ほとんど2ドル以上だった」
高校時代、日本へホームステイしたことをきっかけに、日本に強く惹かれるようになったエイミーさん。現在は英会話スクール「イーオン」東京教務Gトレーナーとして、15年近く日本で暮らしています。
そんなエイミーさんが、日本での生活のなかでたびたび驚かされるのが、“安さ”と“品質”のバランスです。
「日本では、高品質な商品が手頃な価格で手に入ることによく驚かされます。日本の100円ショップは本当に素晴らしいですね!」
オーストラリアにも、日本の100円ショップに似た「2ドルショップ」があるそうですが、実際に利用してみると、大きな違いを感じたそうです。
「オーストラリアの『2ドルショップ』へ行ったことがありますが、実際にはほとんどの商品が2ドル以上でした。品質も、日本と比べるとかなり差があるように感じました」
「No worries!」文化に逆カルチャーショック

15年近く日本で暮らしてきたエイミーさん。今では、日本での感覚がすっかり自分の中に根づいていると感じる場面も増えています。オーストラリアへ帰国した際には、“逆カルチャーショック”を受けることも少なくありません。
「オーストラリアへ帰ると、みんな本当にカジュアルでリラックスしているなと感じます。『No worries!(気にしないで!)』という言葉をよく耳にしますが、実際に細かいことをあまり気にしない文化なんです」
また、日本との違いを強く感じるのが、飲食店などでの振る舞いです。日本では一般的な“店員を呼ぶ行為”は、オーストラリアではマナー違反にあたります。
「ウェイターさんを『すみません!』と声を出して呼ぶのは、とても失礼だと受け取られます。代わりに、メニューを閉じたり、アイコンタクトを送ったりして、注文の準備ができたことを伝えるんです」
ほかにも、日本の生活習慣が自然と身についていると実感する瞬間もあります。
「オーストラリアへ帰国したとき、家の中でも靴を履いたまま過ごすことに、慣れるまで数日かかるんです」
日本での暮らしが長くなった今では、かつては新鮮だった日本の習慣も、すっかり自分の日常の一部になっているようです。
(Hint-Pot編集部)