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「これマジか」「知りませんでした!!」 台風時はバイクカバーを外すのが基本? 暴風雨に備えた正しい愛車の守り方
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台風が接近すると、大切なバイクをどう守ればいいのか悩む人もいるでしょう。雨や飛来物から守るために、カバーをかけて対策する人も多いかもしれません。しかし、実はそれが逆効果になる場合もあるようです。ヤマハ バイクの公式X(ツイッター)アカウント(@yamaha_bike)が、台風時の正しい備えを紹介しています。
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「台風にはバイクカバー無しが基本」
暴風雨から愛車を守りたいところですが、同アカウントは「台風にはバイクカバー無しが基本!!」と呼びかけています。カバーをかけていると風の力を受けてしまい、かえって転倒しやすくなってしまうためだそうです。
投稿では、台風への備えとしていくつかの対策も紹介。まず、車体が動きにくくなるようギアを1速に入れ、センタースタンドではなくサイドスタンドを使用することを勧めています。
また、吸気口やマフラーに水が浸入するのを防ぐため、ビニール袋やマスキングテープであらかじめふさいでおくことも有効だとしています。
リプライ(返信)や引用リポストには「そうなのか!! 知りませんでした!!」「これマジか」「これカバー外したほうがええんか?」と驚く声が。
また、「バイクは比較的簡単に飛びそう」「130キロくらいなら転がる」といった声や、「濡らしたくない気持ちもあるけど倒れるより良いですよ」「カバー外してギア1速につっこんどいたッス」など、さっそく対策をとる人の声も寄せられています。
これから本格的な台風シーズンを迎えます。愛車を守るためにも、いざというときの備えとして覚えておきたいポイントです。
(Hint-Pot編集部)