どうぶつ
「娘がいないのを見計らって…」 環境の変化を乗り越え、“兄”になった元保護ねこ 賢すぎる行動に2.7万人驚愕 「うらやましかったんですね」
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今では良き“お兄ちゃん”に

話題になったのは、推定1歳3か月の男の子「ぼたん」くん。「アゴが黒く、手足が白くてスーツを着ているような格好であることから、スーツにちなんだ『ぼたん』と命名」されました。
飼い主さんの知人に保護され、その後、飼い主さん家族の一員になったぼたんくん。天真爛漫で、人見知りをあまりしない性格だそうです。
そんなぼたんくんは2か月前、飼い主さんが女の子を出産したことで“お兄ちゃん”になりました。そうした環境の変化が、ぼたんくんの心に大きな影響を与えたようです。
「妊娠中はあまり変化はなかったのですが、娘が生まれて1か月経った頃に、ぼたんが膀胱炎になってしまいました。原因はストレスだと言われ、赤ちゃんが生まれたり、環境の変化があったりした家庭にはよくあることみたいです。娘が生まれたことで、あまりかまってあげられず、少しいじけていた気がします(笑)。今はすっかり良くなり、娘のことも受け入れている様子で、娘が大泣きするたびに見にきてくれます」
話題の写真が撮影された日、飼い主さんは授乳後に、一緒のベッドで娘さんと一緒に二度寝していたそう。目を覚ますと、ぼたんくんが娘さんのベッドで寝ていたといいます。
「よくわからないのですが、娘の使っているものによく乗っているので、少し気になってはいるのかなと思います。この姿を見たとき、単純にかわいいと思いました。娘にベタベタする感じではなく、まだ少し距離を保って接している感じなので、ちゃんと娘がいないのを見計らってベッドに寝ているのもぼたんらしいと思いました」
“妹”を気遣い、絶妙な距離感を保つぼたんくん。優しい“お兄ちゃん”として、ともに成長していく姿が楽しみですね。ぼたんくんの日常は、飼い主さんのYouTubeチャンネル「ぼたんびより」でも見ることができますよ。
○取材協力:ぼたん(botan__days)さん
(Hint-Pot編集部)