どうぶつ
天使すぎる子ねこの15年後…「もっとかわいくなった様子」に1.8万“いいね” 「愛情がいっぱい詰まったお姿」
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気高くも優しい姉御だったウメさん

注目を集めたのは、18歳で虹の橋を渡った女の子「ウメさん」です。子ねこ時代から、性格はやんちゃで暴れん坊だったといいます。
「私以外がカメラを向けただけでブチギレていました。そういったところが、彼女の最大の魅力です」
ウメさんが家族になった1年後、飼い主さんは“妹”としてもう一匹ねこを迎えました。名前は「うなぎ」ちゃんで、ウメさんよりもおてんばな女の子だったそう。無邪気で天真爛漫なうなぎちゃんは、ウメさんのことが大好きでしたが、すれ違いざまに威嚇されてしまうこともありました。
しかし、ウメさんはときに、“お姉ちゃんとしての一面も見せていたといいます。飼い主さんがうなぎちゃんをお風呂に入れていると、猛抗議して助けに入ったり、留守中もしっかりお世話をしてくれたりなど、とても「頼もしい存在」でした。
そんなウメさんですが、先にうなぎちゃんが虹の橋を渡ったあとは、子ねこのように甘えることもあったそう。「我慢していたのかな、ごめんね。と、さらにに愛おしくなりました」と飼い主さんは振り返ります。
「最後まで凛として、飼い主のお世話をして、立派に旅立っていったウメさん。『やれやれ』って感じで虹の橋を渡ったと思うけれど、そこには先に空へ行ったうなぎがシッポを震わせながら待っていたでしょうね。もうしばらく、手のかかる妹のお世話をお願いしますと言いたいです」
大阪で、「偏った本を並べた美容室」を営んでいるという飼い主さん。愛猫たちに癒やされた日々を、noteで綴っています。そんな飼い主さんを、今日もウメさんとうなぎちゃんは空から見守っていることでしょう。
○取材協力:kyoko(i.kyoko.lab)さん
(Hint-Pot編集部)