カルチャー
「ヨーロッパではあまり出回っていない」 スイス人が残念がるほどハマった日本のグルメとは
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訪日外国人にとって、日本旅行の醍醐味のひとつがグルメです。とくに日本ならではの魚介グルメを楽しみにしている外国人は少なくありません。2回目の日本を満喫するスイス人女性が「ヨーロッパではあまり出回っていない」と熱く語るお気に入りの食材とは、いったいなんなのでしょうか。
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日本の文化や人々の振る舞いに魅了されて再訪
スイスのチューリッヒからやってきたリディアさん。今回が2回目の訪日です。前回は東京と京都を中心にめぐり、その魅力を存分に味わいました。当時の記憶をたどりながら振り返ります。
「初めて来たとき、日本のことがすごく気に入ったの。日本の人たちの振る舞いに感動して、また来ることにしたのよ」
すっかり日本に魅了され、今回は3週間滞在する予定で、長崎や福岡、大阪をめぐり、これから金沢へも足を運ぶといいます。
「福岡は想像以上に素晴らしい街だった。長崎では路面電車に乗ったの。原爆資料館にも行ったんだけれど、あんなこと絶対に起きてほしくないし、平和な世の中になってほしいと思ったわ」
「すごく脂が乗っていておいしい」
日本の歴史や文化に深く触れるなかで、リディアさんにはとくに楽しみにしているものがありました。それは、日本の豊かな海や川が育む特有の食文化です。
「ウナギが大好きなの。すごく脂が乗っていておいしいわよね。ヨーロッパではあまり出回っていないから、なかなか食べられなくて」
ウナギは日本を代表する魚料理のひとつ。スイスでは日常的に食べる機会が少ないこともあり、リディアさんにとって日本で味わう楽しみのひとつになっているようです。
「ノドグロという魚も脂が乗っていておいしいそうね。金沢では必ず食べるわ」
日本の奥深い魅力に気がつく一人旅。残りの滞在でも、たくさんのうれしい発見とともに、海の幸を堪能してほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
