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「人生で初めて愛猫とお別れ」 紗栄子さんが愛猫の旅立ちを報告 見送った当日の不思議な出来事に感動の声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

タレントの紗栄子さん【出典:YouTube「Sae Channel / 紗栄子Official」よりスクリーンショット】
タレントの紗栄子さん【出典:YouTube「Sae Channel / 紗栄子Official」よりスクリーンショット】

 大切な家族であるペットとのお別れは、どんなときも胸が痛むものです。タレントの紗栄子さんは、自身のYouTubeチャンネル「Sae Channel / 紗栄子Official」で、愛猫「ルナ」の旅立ちを報告。そこで明かした思いに、感動の声が相次いでいます。

 ◇ ◇ ◇

紗栄子さんにとってかけがえのない存在だったルナ

 動画は今年5月、ルナの最期の様子から始まります。苦しそうな様子も見せていたようですが、紗栄子さんに寄り添われたルナの表情は穏やかで、まどろんでいるようにも見えるほど。

 紗栄子さんは涙をこらえながら優しく撫で続け、「またうちに帰ってきてね。次はうちにすぐに来るんだよ」と“再会”を願う言葉をかけました。こうして、紗栄子さんにとって「人生で初めて愛猫とお別れ」となる瞬間を迎えたといいます。

 その1週間後、紗栄子さんはルナとの思い出を語りました。“ふたり”の出合いは2024年のこと。けがをした愛馬の治療に試行錯誤の日々が続いていたなか、紗栄子さんが夜の牧場で月を見上げていたとき、同じように月を眺めているルナを見つけたそうです。この出合いが、紗栄子さんの保護猫活動の本格化にもつながっていったといいます。

 優しく人懐っこい性格のルナは、紗栄子さんが運営する保護猫シェルターでも穏やかな空気を作り出す存在だったそう。2025年8月からは紗栄子さんの自宅で暮らし始め、かけがえのない家族の一員となっていきました。

 しかし、そんなルナを病が襲います。重い腎臓病に加え、心臓などにも疾患があることが判明。懸命に闘病を続けましたが、最終的にはお別れする形になってしまいました。

 それでも紗栄子さんは、その過程で得られた時間に感謝を忘れません。治療を続けたことで「心の準備ができるための時間」を持てたことを、「どれだけありがたいことなのかをすごい感じた」と語りました。

不思議な出合いを経て決意を新たに

 そして、ルナを火葬で見送ったまさにその日、またも不思議な縁が紗栄子さんに舞い込みます。依頼を受けて2匹の子猫を保護したところ、色も柄もルナとそっくりだったといい、「こんなことあるの」と驚いた紗栄子さん。2匹にはそれぞれ「月(つき)」と「光(ひかり)」という、ルナとのつながりを感じさせる名前がつけられました。

 この“再会”を経て、紗栄子さんは「ルナが帰ってきたんだったら、私まだ頑張らないと」「ルナが残してくれたことをちゃんと形にすることで、ルナが生きて私のところに来てくれた意味が残る」と、決意を新たにしています。

 動画の最後に、ルナから学んだことを問われると「わからないからとか、知らないからとか、そういうことで何かをやらないとか諦めることは、すごくもったいないことなんだなって思った」と、ルナとの出合いが今につながっていることへの感謝を口にしました。

 動画のコメント欄には「紗栄子さんがルナちゃんを見つけたんじゃなくて、ルナちゃんが紗栄子さんを選んだのだと思います」「最期の最期まで苦しいだろうに声出して、紗栄ちゃんにありがとうって伝えたかったんだろうな」「紗栄子さんの動物たちへの覚悟と愛をすごく感じました」といった、感動の声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)