話題
「アメリカではゴミであふれ返っている」 アメリカ人が驚いた日本の“日常” ショックを受けた光景とは
公開日: / 更新日:

日常のなにげない風景の中にも、人々のマナーや公共空間を大切にする意識が息づいている日本。それを目の当たりにして、驚きや感動を覚える外国人も少なくないようです。外国人観光客に日本食を体験してもらい、そのリアルな反応を紹介するYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。初めて日本を訪れたというアメリカ人は、母国との違いに驚いたことがあったといいます。いったい、どんな場面が印象に残ったのでしょうか。
◇ ◇ ◇
「食も人も本当に洗練されている」 初めての日本に感激
来日2日目だというアマンダさんとザックさん。初訪日を満喫するなか、チャンネル運営者のDaisukeさんの案内で、格式高い寿司店を訪れました。
寿司を堪能しながら、日本の印象について語るふたり。アマンダさんは日本にすっかり魅了されたようで、「食も人も本当に洗練されている。アメリカとはまったく違うわ」と笑顔を見せます。
さらに、日本にやってきてからずっと不思議に思っていたことを明かしました。
「私が一番驚いたことは、街がとても清潔できれいなこと。ゴミ箱が路上にないのに『なんで街が美しいの』って、すごく疑問だった(笑)」
街を清潔に保つ日本人の姿勢に感激
日本の街を歩いていて、公共のゴミ箱がなかなか見当たらないことに気がついたアマンダさん。それにもかかわらず、ポイ捨てされたゴミがほとんど落ちていないことに、カルチャーショックを受けたようです。
「日本では街を清潔に保つっていう考えが素敵よね。アメリカでは、ゴミ箱があってもゴミであふれ返っているわ(笑)」
街を汚さないという意識を一人ひとりが持っている文化に、アマンダさんは深く感銘を受けた様子。日本人にとっては当たり前の風景でも、その背景にあるマナーや意識の高さは、外国人観光客にとって印象的に映るのかもしれません。
動画のコメント欄には「日本を堪能してくれてうれしいですね」「感動をどうにか伝えようとしてくれて、こちらも感動しちゃいます」「ぜひまた来てください」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
