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「これは本当に胸熱!」 ロンドン市長が銀座線上野駅へ 歴史を祝う“贈り物”に「これ以上イギリス風にしないで」の声も
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世界有数の鉄道網を誇る東京都内の地下鉄は、多くの人々の移動を支える重要な交通インフラです。路線ごとに異なる歴史や特徴を持ち、駅構内には、その歩みを感じさせる展示や装飾が設けられることもあります。そんななか、銀座線の上野駅ホームに、イギリス・ロンドンの地下鉄でおなじみのマークが出現。来日中のロンドン市長、サディク・カーン氏が自身のX(ツイッター)アカウント(@MayorofLondon)に写真を投稿し、歓喜の声が上がっています。
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地下鉄開通100周年を祝う、ロンドンからの「贈り物」
「東京の象徴である銀座線は、そのインスピレーションの源をロンドン地下鉄までさかのぼることができます。東京メトロとともに地下鉄開通100周年を祝うため、私は上野駅でTfL(ロンドン交通局)のラウンデル(丸型の標識)を除幕しました。私たちの共有された交通の歴史を祝う贈り物です」
そんなコメントに添えられた写真には、銀座線の黄色い車両から笑顔で降り立つカーン市長の姿や、ロンドン地下鉄の象徴である「ラウンデル」があしらわれた駅名標を披露する様子が収められています。
1927年に開通した銀座線は、創設者の早川徳次氏がロンドン地下鉄の視察で得た着想をもとに誕生しました。2027年の地下鉄開通100周年を祝い、ロンドン側から上野駅へ、本物のデザインを使用した駅名標が贈られたのです。
引用リポストには「これは本当に胸アツ!」「この字体が日本の駅で見られるとは」という声が上がりました。
さらに、「上野には何度も行ったことがあるけれど、ここの駅はロンドンのどこと比べても清潔で、はるかに先進的。落書きもまったくない。なぜなんだろう?」「日本の電車は完璧なんだから、これ以上イギリス風にしないで」「銀座線はロンドン地下鉄よりもずっと素晴らしい。山手線だって、イギリスのどの鉄道よりも優れているよ」といった、日本の鉄道の素晴らしさを称える海外の声も寄せられています。
(Hint-Pot編集部)