Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「ご褒美持ってこないとね」 日本の報道陣を魅了 高市首相の訪英中に現れた“大物”とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

高市早苗首相とイギリスのスターマー首相【写真:Aflo】
高市早苗首相とイギリスのスターマー首相【写真:Aflo】

 G7エビアン・サミットへの出席に先立ち、日英首脳会談のためイギリスを訪問していた高市早苗首相。そんななか、首相官邸の前に現れたある“大物”が話題になっています。日本の取材陣へ歩み寄る姿を、在英国日本国大使館の公式X(ツイッター)のアカウント(@JAPANinUK)が動画で投稿。一瞬でその場を和ませたのは、いったい“何者”だったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

在英国日本国大使館が公開した1本の動画

 在英国日本国大使館は「日本の首相訪問のハイライト」として、1本の動画を投稿。そこに映っていたのは1匹の猫です。日本の取材陣をじっと見つめたり、気ままに佇んだりする様子が収められています。

 厳重な警備が敷かれる外交の舞台の裏で、自由気ままに過ごしていたのは、イギリスの「首相官邸ネズミ捕獲長」として世界中で愛されている猫の「ラリー」です。

 動画には、字幕で「待機中の日本の報道陣を“真のボス”が視察しにやってきた」というお茶目な状況説明が添えられており、一瞬にして、現場に和やかな空気をもたらしていたようです。

 投稿のリプライ(返信)や引用リポストでは「日本で一番人気のある英国の政治家ですね」「ラリー閣下!」といった人気の高さがうかがえる声が続出。さらに「日本の報道陣はラリーのためにご褒美持ってこないとね」といった、日本のメディアとの微笑ましいやり取りを想像する声が寄せられています。

 緊迫した外交の舞台で、最高の癒やしを届けてくれたラリー。その愛らしい姿は、日本のメディア陣の心もしっかりと掴んだようです。

(Hint-Pot編集部)