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高市首相の思いやりあふれる贈り物 オーストラリアとの意外な縁も…両首相の交流に「最高です」の声
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5月3日(日・祝)から5日(火・祝)までの日程で、就任後初となる公式なオーストラリア訪問を行っている高市早苗首相。そこで繰り広げられた“特別な外交”が大きな話題を呼んでいます。首相の公式X(ツイッター)アカウント(@takaichi_sanae)では、両国の首相が贈り合ったものが明かされ、称賛の声が上がりました。
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音楽愛で通じ合った日豪首相
現地時間4日、オーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相から、夕食会への招待を受けた高市首相。その際にひときわ注目を集めたのが、両首脳の間で交わされたプレゼントの内容でした。
音楽好きで知られるアルバニージー首相に、高市首相は日本産のレコードラックと、BABYMETALやMAN WITH A MISSIONといった日本のアーティストのレコードを贈呈。するとアルバニージー首相からは、オーストラリアを代表するロックバンド・AC/DCのサイン入りドラムヘッドとレコードが贈られました。
学生時代にバンドを組んでいたほどの音楽好きで知られる高市首相。両首相が音楽愛でつながり、さらに交流を深めた瞬間となりました。
「音楽や食文化にも話が及び、両国のことをより深く理解し、信頼関係を深める素晴らしい機会になりました」と結んだ高市首相。投稿のリプライ(返信)には「相手が何を好きか事前に調べ、刺さる贈り物を用意する。これは商談でも外交でも本質は同じです」「音楽でつながる関係、最高です」といった声が上がっています。
オーストラリアは高市首相の“思い出の場所”
また、同日に行われた会談では、思わぬエピソードも明かされました。首相官邸の公式Xアカウント(@kantei)の投稿によると、高市首相はかつて、新婚旅行でオーストラリアを訪れたことがあるそう。
「グレートバリアリーフでのスキューバダイビング」を体験したという思い出も語られており、現地との縁を通じて、両国の絆をアピールする場面もありました。
(Hint-Pot編集部)