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「なんで毎回このポーズなの?」 高市首相とフランス大統領、再会時に話題を呼んだ日本発の“お約束”ポーズとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

4月の日仏首脳会議【写真:産経新聞社】
4月の日仏首脳会議【写真:産経新聞社】

 世界中で親しまれている日本のアニメや漫画は、国境を越えたコミュニケーションのきっかけになることもあります。フランスのエマニュエル・マクロン大統領が自身のインスタグラムアカウント(emmanuelmacron)で公開した、高市早苗首相とのツーショット写真が話題に。向かい合って手を突き出すユニークなポーズに、注目が集まっています。

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国境を越えた「ドラゴンボール愛」

 先進7か国首脳会議(G7サミット)に出席するため、フランス東部の街・エビアンを訪れている高市首相。現地時間16日に行われたマクロン大統領との会談では、再会したふたりならではの一幕がありました。

 マクロン大統領が自身の公式インスタグラムアカウントに投稿した写真には、笑顔で向かい合い、お互いに手のひらを突き出し合う両首脳の姿が。これは、世界的な人気漫画「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空が放つ必殺技「かめはめ波」を意識したものです。

始まりは4月の東京、そして“お約束”の再現へ

 実は、このポーズには前例がありました。今年4月に東京で行われた会談後の共同記者発表で、初めて一緒に「かめはめ波」のポーズを披露して世間を沸かせていたのです。マクロン大統領は大のアニメ好きで、「ドラゴンボール」の大ファンであることも知られています。

 投稿のコメント欄には「フランスと日本の強い絆が見えて素晴らしい!」「ブリジット夫人(大統領夫人)に言いつけちゃうぞ(笑)」「(マクロン大統領に対して)会うたびにオタクになるのはやめて(笑)」「なんで毎回このポーズなの?」などの声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)