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「除草剤を使ったとて、しばらくすれば生えてくる」 根絶ではなく“共生”を目指す…ドクダミとの向き合い方が話題 「生えてる草には意味がある」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

庭の厄介者と思われがちなドクダミ【出典:インスタグラム(tayorako)よりスクリーンショット】
庭の厄介者と思われがちなドクダミ【出典:インスタグラム(tayorako)よりスクリーンショット】

 庭に生えるドクダミに、手を焼いた経験はありませんか。抜いても抜いても翌年にはまた芽を出す、そのしぶとさに根絶を諦めた人もいるかもしれません。しかし、ドクダミとの向き合い方はもしかしたら、根絶ではなく“共生”にあるのかもしれません。暮らしと自然について発信する、たよらこ(tayorako)さん。インスタグラムに投稿した「ドクダミと共生するコツ」が、大きな話題を呼んでいます。

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“共生”の一歩は「するりと抜ける土」を目指すこと

「生えている草には意味があるから、その場限りの対処や駆除ではなく、未来を見据えて土づくりを始めませんか」

 そんな言葉とともに投稿されたのは、「ドクダミと共生するコツ」を紹介した動画です。庭で増えがちなドクダミを無理に根絶しようとするのではなく、上手につきあう方法を紹介。ドクダミの上部を刈り取る様子や、刈り取った葉を乾燥させてドクダミ茶にする方法、花を暮らしに取り入れるアイデアなどが収められています。

 また、キャプションではドクダミとの向き合い方について、次のように説明しています。

「私は根絶を目指すのではなく、するりと抜ける土の状態を目指しています。ポイントは、地下茎よりも上で刈ること。地下茎がついているものは、乾燥してから土に還します」

 この投稿には、9000件以上の“いいね”が集まりました。コメント欄には「ドクダミ、大好きです」「我が家の庭にもドクダミ生えてます」「邪魔者にしてたうちのドクダミさんに謝って、かわいくなるように仲良くしてみます」などの声が寄せられています。