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「騙されていないか不安になる」 アメリカ人が本音を吐露 日本で他国との違いを感じたこととは
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世界中を訪れてきた経験豊かな旅行者ほど、各国の違いを肌で感じているものです。外国人観光客に日本食を体験してもらい、率直な感想をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。世界各国を旅するアメリカ人カップルが、初訪日で強く実感した他国との“差”とは、どのようなものだったのでしょうか。
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最初のアジア旅に選んだ日本
アメリカ・コロラド州からやってきたザックさんとアマンダさんは、チャンネル運営者のDaisukeさんに案内されて寿司店を訪れました。待望の本格寿司に舌鼓を打ちながら、日本ならではの食文化を堪能します。
スペイン、ポルトガル、ドイツ、カナダ、メキシコ、南米など、これまでたくさんの国や地域を旅してきたふたりにとって、日本は初めて訪れるアジアの地です。
「最初のアジアが日本で、今、最高の体験をしているよ」と心躍らせるザックさん。日本に来て感じた他国との違いを、率直に語ってくれました。
「歓迎されている」 旅慣れたふたりが実感したこととは
「日本食、清潔さ、そして日本人のおもてなし。本当に感激したよ」
そう語るザックさんが続けて口にしたのが、旅慣れたふたりならではの本音でした。
「ほかの国だと、騙されていないか不安になるんだ」
ふたりにとって旅先での用心は、多くの国を旅した経験があるからこそ身についた習慣です。ひったくりや詐欺への警戒心は、海外旅行でも決して珍しいことではありません。そうした緊張感が、日本では自然とやわらいだといいます。
「本当に歓迎されているような気持ちになるんだよ」というザックさんの言葉に、アマンダさんも「日本に来る観光客も、みんな楽しそうに見えるわ」と笑顔でうなずきました。
旅の経験が豊かなふたりだからこそ、日本で感じた安心と“おもてなし”の価値が、より新鮮だったのかもしれません。
動画のコメント欄には「感激してるの見てたら、こちらも幸せな気持ちになりました」「素敵なおふたり。日本を堪能してくれてうれしいですね」「これだけ喜んでもらえると、招待のしがいがありますね」など、温かい声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
