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「ヨーロッパは涼しい」は過去の話? オーストリア観光公式が明かす夏旅のリアル 日本からの持参をすすめるものとは
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夏の海外旅行では、避暑地のような感覚でヨーロッパを訪れる人も少なくありません。しかし、近年は各地で記録的な熱波が観測され、現地での暑さ対策が重要になっています。オーストリア観光公式X(ツイッター)アカウント(@ANTO_Tokyo)は、「絶対に持っていくべき暑さ対策グッズ」を紹介。いったい、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。
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ヨーロッパの夏が“地獄”になる理由
歴史的な建造物が多いヨーロッパでは、一般家庭だけでなく、ホテルや店舗、公共交通機関にもエアコンが設置されていないケースが少なくありません。地域によっては日中に強い日差しが降り注ぎ、体感で日本以上に暑く感じることもあるようです。
夏のヨーロッパについて、同アカウントはこう注意を呼びかけています。
「ヨーロッパに熱波が迫っていますが、冷房がすべての建物にあるわけではないので、日本よりよっぽど暑いと感じると思います これからおでかけの方は、ぜひ万全の暑さ対策を!」
投稿の引用リポストには、「夏のオーストリアは暑いと聞いていましたがエアコンがない!! それは過酷」「ウィーンで利用したホテル、2023年にはなかった扇風機が2025年には設置されていました。お陰様で、ホテル内は快適に過ごせましたが、日中は暑かったなぁ……。水分補給は必須です」「ドイツもクロアチアもオーストリアもチェコもハンガリーも全部暑い」といった声が上がっています。
夏のヨーロッパ旅行に持っていきたいアイテム
ヨーロッパの過酷な夏を乗り切るために、同アカウントは旅行の際の「おすすめグッズ」を紹介。まず挙げたのが「汗拭きシート」です。「パウダーとかがついてて、メンソール配合でスーッとするやつ」と、具体的なポイントも添えています。ヨーロッパでは日本ほど種類が豊富ではなく、手に入りにくいため、日本から持参するのがおすすめだそうです。
ほかには、「扇子やハンディファン、飲み物を冷たく保てる魔法瓶」の持参も推奨。「ヨーロッパの夏は涼しくて気持ちいい、というのはもはや昔話」と綴り、日本国内と同等の熱中症対策を呼びかけています。
厳しい暑さが続くのは、日本だけではありません。海外旅行へ行く際は、必要なものをしっかりスーツケースに忍ばせて、万全の体制で旅を楽しみましょう。
(Hint-Pot編集部)
