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杏さんがパリの公衆トイレ事情を告白 驚きの裏ワザに大反響 「そこまで教えてくれる俳優さんがいるとは!」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

杏さんが現地コーディネーターと「パリあるある」を紹介(画像はスクリーンショット)
杏さんが現地コーディネーターと「パリあるある」を紹介(画像はスクリーンショット)

 日本時間27日未明に開会式を迎えるパリ五輪。ビッグイベントを楽しむため、世界中から多くの人が現地を訪れています。フランスを拠点に生活している俳優の杏さんは、そんな盛り上がりを見せている現地の「パリあるある」を、自身のYouTubeチャンネルで紹介。旅行などに役立つ情報の数々に、感謝の声が上がっています。

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日本と違う入店時のポイント 「全然対応が違うから必ず」

 チャンネル視聴者からの「パリの情報を知りたい!」という声に応えて、五輪開幕を前に「パリの街での過ごし方とか、パリあるあるみたいなもの」をたっぷり紹介することにした杏さん。日頃からパリでの暮らしについてさまざまな発信をしていますが、3人の子どもたちとともに移住したのは2022年8月です。暮らし始めて2年弱のため「まだまだ新参者」だと言います。

 そこで、友人でコーディネーターでもあるパリ在住17年の松本さんも登場。おしゃべりしながら、パリへの旅行などに役立つポイントを15も解説しました。

 最初に杏さんが挙げた「パリあるある」は、「買い物に時間がかかる」ことでした。時間が限られる観光中は、隙間時間にショッピングをしたいところですが「なんでこんな待つの? とか、並ぶの? とか」が多いそう。パリでもセルフレジが増えてきているとのことですが、時間に余裕を持って買い物の予定を組むようアドバイスしています。

 また、日本と大きく違う点として、「お店に入ったらまずあいさつ」を強くおすすめしました。「ボンジュール」を言わずに入店すると、怪しい人と思われることもあるようで「全然対応が違うから必ず」といいます。ほかにも、パリの「チップ事情について」や、「コンビニがない」代わりの利用先として、街のファーマシー(薬局)が便利など実用的な情報を語りました。

パリの「トイレ問題」 杏さんが実践する裏ワザを伝授

 多岐にわたるお役立ち情報のなか、多くの人が気になるパリの「トイレ問題」も紹介。杏さんによると、以前と比べて街中などに公衆トイレが増えてきているそうです。しかし、商業施設や大きな駅などでは使用料がかかるといいます。

 トイレの「清潔さと便利さは日本の勝ちなので」と言う松本さんは、パリのトイレを使用する際にあると便利なアイテムを教えてくれました。それは除菌シート。フランスでは、衛生対策として持参したほうがいいようです。

 すると、杏さんは同意しつつ「これ私、背が高いからできるのかな……」と、自らの裏ワザ対処法を明かします。

 それはなんと「エア便座(笑)」。

「お尻つけん! 壁とかに踏ん張って手で押さえつつ、なんとかできるように工夫する」と衝撃の告白。杏さん自身も笑いながら説明し、聞いている松本さんも大笑いです。さらに動画では、横からと正面の図も添えて丁寧に解説しました。

 杏さんはさらに、どうしてもトイレがないときの対処法として、カフェでトイレを借りる際のアドバイスもしています。さまざまな「パリあるある」のお役立ち情報に、コメント欄には「本当に有益な情報ありがとうございます! 近く娘が渡仏するのでおおいに参考にさせていただきます!」「『パリあるある』の情報とてもありがたいです」といった感謝の声が。

 また、「エアトイレに衝撃でした」「リアルな『パリあるある』情報とってもおもしろかったです! 海外のトイレ事情やはり厳しいー」「『エア便座』の図がおもしろかったです」「大真面目にエア……。そこまで教えてくれる俳優さんがいるとは!」など、トイレに関する反響も多く寄せられています。

(Hint-Pot編集部)