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お弁当の底に敷くのはNG? 保冷剤の誤った使い方 “あるある”な悩みを解決するテクニックを自衛隊が伝授
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気温や湿度が高くなるこの時季、お弁当作りで最も気になることといえば食中毒対策です。しっかり保冷剤を入れているつもりでも、「置き方」に迷って不安を感じたことがある人もいるでしょう。そんな日常の悩みを解決すべく、自衛隊東京地方協力本部が公式X(ツイッター)アカウント(@tokyo_pco)に投稿した「保冷剤の正しい効果的な使い方」の動画が、ユーモアたっぷりの内容で話題を呼んでいます。
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「冷気の性質」を引き出す正しい配置と裏ワザ
「保冷剤はお弁当を傷める? なぜ保冷剤は上なのか? 理由まで知ってる人いる? お弁当が傷む原因はから揚げでも卵焼きでもありませんでした」
そんなキャプションが添えられた動画では、まず「みんながやってる間違った置き方」を紹介。良かれと思って、お弁当箱の「下」に保冷剤を敷く選択に、注意を促しています。
一見するとしっかり冷やせそうに思えますが、これでは冷気が上に届かないそう。さらに、底のごはんが湿気ることでかえって菌が繁殖し、食中毒の原因になってしまう可能性があるといいます。
そこで、お弁当箱を保冷バッグに入れたら、保冷剤は必ず「一番上」に置くように説明。この置き方は「冷気は上から下に流れる」という性質が最大限に生かされ、お弁当全体が格段に冷えやすくなるといいます。さらにアルミホイルで包む裏ワザを使えば、保冷時間が劇的に伸びるのだとか。
裏ワザに「知らなかった」の声も
この投稿には、2.8万“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「アルミホイルは知りませんでした やってみます」「うぉー!! ありがとうございます! 下に敷いていました!」「ためになる~、ありがとう」など、感謝の声が寄せられています。
用途やお弁当箱の大きさに合わせて正しく保冷することで、これからの暑い季節を安全に、気持ち良く乗り切りたいですね。
(Hint-Pot編集部)
