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「王妃様のお心遣いに感謝」 ベルギー王妃の晩餐会ドレスに反響 注目を集めたデザインとは
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国際親善の場では、歓迎する側の装いや設えにも、その国ならではの文化や心遣いが表れることがあります。ベルギーのフィリップ国王夫妻は、日本の天皇皇后両陛下を歓迎する宮中晩餐会をラーケン城で主催。その際、マティルド王妃が着用したドレスがX(ツイッター)で大きな話題になりました。ドレスのデザインに注目が集まり、「粋な“おもてなし”」と受け止める声が相次いでいます。
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花柄のうちわを思わせるビーズ刺繍が印象的なドレス
晩餐会でマティルド王妃は、「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ」によるイブニングドレスを着用。ドレスには、花柄のうちわを思わせるビーズ刺繍が散りばめられ、裾に向かってピンクからグリーンへと移ろう美しいグラデーションが施されています。胸元には日本の宝冠章を着け、1926年にアストリッド王妃へ婚礼祝いとして贈られたダイヤモンド・エンパイア・ティアラを合わせた、気品あふれる装いです。
ベルギー王室が公式Xアカウントで当日の様子を公開すると、マティルド王妃の装いに大きな注目が集まりました。Xでは、ドレスについて「日本のうちわ」を思わせる装いだと受け止める声が相次ぎ、その繊細なデザインや色使いに感嘆する投稿が広がっています。
引用リポストには「レースの国ベルギー、うちわの国日本、これぞ敬愛・外交・親愛の印だと思います」「雅なうちわがあったことが遠くベルギーまでも知られていることにまず驚きですが、王妃様のお心遣いに感謝ですね」「ベルギーの王妃様、ドレスが日本のうちわ模様だわ」といったコメントが寄せられました。
衣装のデザインから日本文化を連想し、歓迎の気持ちや心遣いを感じ取った人が多かったようです。
(Hint-Pot編集部)