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高市首相がイギリスで出会ったまさかのVIP 首相官邸で暮らす人気者とは
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海外を訪れると、その土地ならではの有名人や人気者に出会うことがあります。ヨーロッパ3か国を歴訪中の高市早苗首相。内閣広報官の公式X(ツイッター)アカウント(@PressSec_JP)が紹介したのは、英国首相官邸で暮らす1匹の猫でした。イギリスでは広く知られた存在との思わぬ遭遇が、注目を集めています。
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「首相官邸の“ネズミ捕獲長”にも会えました」
高市首相は6月13日(土)から18日(木)までの日程でイギリス、イタリア、フランスを歴訪。イギリスには14日未明(日本時間)に到着し、キア・スターマー首相との日英首脳会談に臨みました。
訪英中の様子を発信するなかで、内閣広報官は英国首相官邸で出会った意外な存在について報告しています。
「英国首相官邸のネズミ捕獲長のラリーにも会えました」
投稿には、窓辺に座る猫と、その様子を見つめる高市首相の写真が添えられています。カーテン越しに差し込むやわらかな光の中、窓際でくつろぐ猫に高市首相が静かに視線を向ける、印象的な一枚です。
英国首相官邸で長年“勤務”する有名猫
ラリーは、英国首相官邸で「Chief Mouser to the Cabinet Office(内閣府ネズミ捕獲長)」の肩書きを持つ猫として知られています。2011年から首相官邸で暮らしており、歴代首相のもとで“勤務”を続けてきた人気者です。
実は、この投稿に先立ち、内閣広報官は首相官邸内の歴史ある部屋も紹介していました。
「英国首相官邸内で高市総理が控室として使わせていただいたのは、サッチャー首相をはじめ歴代首相が執務室として使っていた部屋だそうです。花まで用意いただいて、心遣いに感謝です」
花が飾られた格式ある部屋での一枚も公開されており、イギリス側の歓迎ぶりがうかがえます。 歴史ある首相官邸での、首脳外交の舞台裏。そのなかで出会った“ネズミ捕獲長”ラリーの姿は、多くの人の目を引くワンシーンとなったようです。
(Hint-Pot編集部)