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「やっぱりそこはね」 杏さんがパリの自宅用に取り寄せ 愛犬との暮らしを考えて選んだものとは
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住まいの模様替えでは、デザインだけでなく、家族構成やライフスタイルに合わせた機能性も大切なポイントになります。フランス・パリと日本を拠点に活動する俳優の杏さん。自身のYouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」で、パリの自宅の模様替えに向けて自宅の壁紙選びの様子を公開。ヨーロッパ製のデザインに魅力を感じる一方、愛犬との暮らしを考えて、日本製の機能性にも注目しています。
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「全部ね すごい素敵」 ヨーロッパ11社からサンプルを集める
杏さんは成長していく子どもたちの変化に触れ、「そろそろ子どもたちにもそれぞれの子ども部屋が必要になってくるんじゃないか」と、部屋割りや部屋の作りについて考え直していることを明かしました。
その一環として、壁紙を探しを始めたところ、ヨーロッパには多くの壁紙会社があることを知り、そのなかの11社からサンプルを取り寄せました。サンプルを見ながら、「まあ全部ね すごい素敵」と、さまざまなデザインを紹介します。
子ども部屋だけでなく、自身の寝室の壁紙も変えることにした杏さん。2匹の愛犬と暮らしていることもあり、壁紙は機能性を重視することにしました。
「犬と一緒に寝ていたりとかお留守番しているときに私の部屋で犬が待っていたりすることがあって、ちょっと犬の匂いだったり汚れだったりを考えた」とのこと。そのうえで「やっぱりそこはね、日本製の機能的な壁紙もありだなと思って」と、日本から取り寄せたサンプルも紹介しました。
ブルー系のシンプルでおしゃれな壁紙を手に、「これは消臭とか防カビ・抗菌、あと燃えにくいとかそういうのもあるようです」と説明。「犬と暮らしているぶんにはすごくいいのかなって思いました」と語っています。
動画のコメント欄には、「自分で選んだ壁紙で自分の部屋になるなんてうらやましい!!!」
「センス良すぎです!」「シックなのも良いですね! どんなお部屋になるか楽しみです」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
