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反抗期がなかった藤本美貴さん 中学生の長男に不安「ちょっと怖いな」 辻希美さんがアドバイス

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

藤本美貴さんのYouTubeチャンネルに登場した辻希美さん(左)(画像はスクリーンショット)
藤本美貴さんのYouTubeチャンネルに登場した辻希美さん(左)(画像はスクリーンショット)

 3人の子どもを持つ母として、忙しい日々を送るタレントの藤本美貴さん。自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」では、視聴者の悩みを解決していく姿に称賛の声が上がっています。今回は、同じくママとして奮闘するタレントの辻希美さんとコラボ。視聴者から寄せられた子どもの思春期について、お互いの思いを打ち明けました。

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突然やってきた反抗期に胸を痛めた辻さん

 中学生と高校生の子どもを持つ相談者から寄せられた悩みに答える藤本さんと辻さん。内容は、子どもたちが思春期真っ只中で、「乗り越え方、教えてください!」というものでした。

 辻さんには4人の子どもがいて、それぞれ長女16歳、長男13歳、次男11歳、三男5歳です。長女と長男には思春期や反抗期があったものの、今はもう抜けたといいます。長男と長女の反抗期は突然訪れ、急に部屋から出てこなくなったり、イライラしているのかなと感じたりしましたが、気づいたときにはその時期を越えていたそうです。

 心の準備ができていない段階で子どもが思春期や反抗期になり、辻さんはとても戸惑ったようですが、「“母親なのに”ってすごい思う瞬間があるんだけど、でもふと(思春期や反抗期を)抜けたときに、そうじゃなかったっていう日が来る」と、子どもとしっかり向き合っていれば、愛情や気持ちは伝わると話します。

 藤本さんは、12歳で中学1年生の長男が反抗期の片鱗が見えているそう。周りの人に話を聞くと、「ぶつかっていってもしょうがないから、もう放っておいてるって人がほとんど」だといいます。それに対し、辻さんも共感。放っておくというよりも「あまり入り込まない」で見守るようにしたほうが良いとのではと意見を述べました。

 藤本さんも納得しますが、逆にぐいぐい子どもの事情に入り込んでみるパターンを試してみようとの考えも。子育てに正解はなく、思春期や反抗期にも個人差があります。藤本さんは自身に反抗期がなかったそうで、これから息子が反抗期の本番を迎えることを考えると、「ちょっと怖いな」と本音を覗かせながら、「乗り越えてください!」と相談者にエールを送りました。

 子どもと真剣に向き合う藤本さんと辻さんに、コメント欄には「2人とも愛情深い感じが素敵だなって思う」「かわいかった我が子の反抗期ほど辛いものはないかもしれないけど、自分も思春期の頃、親にこうしてほしかったと思ってた気持ちを思い出して乗り越えました」「明日から育児頑張ります」などの声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)