カルチャー
「まったく入っていなかった」 アメリカ人が驚き 日本の製品を手に取って感じた母国との違いとは
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私たちが普段、手にする身近な食品。その品質の高さは、日本を訪れた外国人観光客の目に、とても魅力的なものとして映るようです。アメリカからやってきた女性も、買い物をした際に、母国との決定的な違いを実感したといいます。いったい、どんな体験をしたのでしょうか。
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誕生日プレゼントに選んだ日本旅行
アメリカのシアトルからやってきた、アンジェラさんとジョシュさん。1週間ほど東京に滞在する予定です。
今回が2回目の訪日というふたり。アンジェラさんが初めて日本を訪れたのは、30年前です。一方のジョシュさんは、3年前に子どもたちと訪日した際、すっかり気に入ってしまったといいます。
「僕の誕生日プレゼントで、アンジェラがこの旅行をプレゼントしてくれたんだ。前に来たときは冬で、コロナ後に日本へ行き来できるようになってすぐだったから、人も多くなかった。季節も梅雨の時季とはまったく違ったから、雰囲気がガラッと変わるね」
3年前とは異なる空気を、肌で感じているふたり。そんななか、なにげない買い物を通じて驚いたい場面がありました。
パッケージの裏側を見て衝撃
東京観光を楽しみながらのどを潤そうと、市販の飲み物を手にしたときのことです。ふと気になり、パッケージの裏面にある成分表示に目を留めたアンジェラさんは、その内容に衝撃を受けました。
「アメリカの食品は、なんにでも添加物ばかり入っていて、それが当たり前になっているの。でも、日本の飲み物の成分を確認したら、体に悪いとされる添加物がまったく入っていなかったわ。とてもクリーンよね!」
母国では多くの添加物が身近な存在である一方、日本では手軽に買える製品ですら極力シンプルな材料で作られていることに、アンジェラさんは新鮮な驚きを覚えたようです。
パッケージの裏に隠されたこだわりに気づき、日本へのリスペクトを深めたふたり。さらに続く旅が、素晴らしい発見にあふれたものになりますように。
(Hint-Pot編集部)
