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「メキシコもだけど、ここまでは…」 メキシコ人が日本の街を歩いて感じた母国との“違い” なくても「問題ない」と驚いたこととは
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世界中から多くの観光客が訪れる日本。初めて訪れた外国人が、日本人にとって当たり前の光景に驚くことも少なくありません。ハネムーンで日本を訪れたメキシコ人の夫婦も、母国との違いに驚いたといいます。日本の街並みで「ない」と感じたのは、どのようなものなのでしょうか。
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念願の日本へ ハネムーンを満喫
メキシコの首都・メキシコシティからやってきた、ホエルさんとベティさん。ハネムーンのために訪れており、12日間の滞在を予定しています。
最初の5日間は東京をめぐり、その後は静岡・掛川へ。さらに中山道でのトレッキングを楽しみ、最後に京都をめぐるという、日本の自然や歴史を存分に味わう計画です。
「ハネムーンなんだ。もともと来たいと思っていたんだよね」と、ホエルさんは念願の日本旅行に笑顔を見せました。
日本の街並みを見て感じた母国との違い
東京の街を散策するなか、ふたりはあることに気づきました。
ベティさんは「街がきれい。渋谷でもそう感じるわ。これから行くのは新宿なんだけど、新宿も同じようなものでしょう?」と、人が多いエリアでも清潔さを保つ街並みに、感心しているようです。
ホエルさんも「メキシコシティも一部はきれいなんだけど、少なくともここまで保たれてはいないね」と語ります。母国と比較して、日本の清掃が隅々まで行き届いていることに驚きを隠せません。
「街にゴミ箱がないのは大丈夫。今のところ、とくに問題ないと感じているよ」
初訪日でありながら、そうした習慣になじみ、旅を楽しんでいるホエルさんとベティさん。残りの滞在も、ハネムーンの素晴らしい思い出ができるといいですね。
(Hint-Pot編集部)
