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「猫だと思って話しかけてた」 飼い主が二度見した“2匹の猫”の正体 まさかの勘違いに「本当に!?」と驚きの声続出
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「私疲れてるな…」と思って投稿
投稿したきっかけについて、gomesuさんは「実は『私疲れてるな……』というのを、遠回しにつぶやいただけなんです」と振り返ります。ドライヤーをかけながら、この“2匹”に向かってこんなふうに話しかけていたそうです。
「『お髪(ぐし)ガーゴーしよるけん、もうちょっと待っててね?』と話しかけていました。『ガーゴー』というのは、猫に話しかけるときに言うドライヤーのことなんです」
そして、ドライヤーを終えてようやく正体に気づきました。
「ドライヤーが終わって二度見……いや、三度見しましたよね。『ハハハハハハハ……マジか~』ってなりました」
普段から猫たちが待っている場所だった

実は、この勘違いには理由がありました。詰め替え用パックが置かれていた浴室のドア前は、普段から猫たちがお風呂上がりを待っている、お気に入りの場所だそうです。
「浴室ドアの前に座ったり、ゴロンと転がったりして待っていることが多いです」
現在、6匹の猫たちと暮らしているgomesuさん。普段は4匹ほどが、洗面所までついてくるといいます。
「ドライヤーのあと、歯磨きのときに空いている手で猫を撫でるので、黒猫、薄いグレー、シャム猫、白黒ハチワレが撫でてもらおうとやってきます。このときは(詰め替えパックの色の雰囲気から)シャム猫か白黒ハチワレだと思い込んでいました」
普段から猫たちが待っている場所だったからこそ起きた、思わず笑ってしまう勘違い。疲れていても、自然と愛猫の姿を探してしまう飼い主さんらしい、微笑ましいエピソードでした。
(Hint-Pot編集部)



