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「猫だと思って話しかけてた」 飼い主が二度見した“2匹の猫”の正体 まさかの勘違いに「本当に!?」と驚きの声続出

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「私疲れてるな…」と思って投稿

 投稿したきっかけについて、gomesuさんは「実は『私疲れてるな……』というのを、遠回しにつぶやいただけなんです」と振り返ります。ドライヤーをかけながら、この“2匹”に向かってこんなふうに話しかけていたそうです。

「『お髪(ぐし)ガーゴーしよるけん、もうちょっと待っててね?』と話しかけていました。『ガーゴー』というのは、猫に話しかけるときに言うドライヤーのことなんです」

 そして、ドライヤーを終えてようやく正体に気づきました。

「ドライヤーが終わって二度見……いや、三度見しましたよね。『ハハハハハハハ……マジか~』ってなりました」

普段から猫たちが待っている場所だった

gomesuさんが話しかけていたもの【写真提供:gomesu(gomesu_maru)さん】
gomesuさんが話しかけていたもの【写真提供:gomesu(gomesu_maru)さん】

 実は、この勘違いには理由がありました。詰め替え用パックが置かれていた浴室のドア前は、普段から猫たちがお風呂上がりを待っている、お気に入りの場所だそうです。

「浴室ドアの前に座ったり、ゴロンと転がったりして待っていることが多いです」

 現在、6匹の猫たちと暮らしているgomesuさん。普段は4匹ほどが、洗面所までついてくるといいます。

「ドライヤーのあと、歯磨きのときに空いている手で猫を撫でるので、黒猫、薄いグレー、シャム猫、白黒ハチワレが撫でてもらおうとやってきます。このときは(詰め替えパックの色の雰囲気から)シャム猫か白黒ハチワレだと思い込んでいました」

 普段から猫たちが待っている場所だったからこそ起きた、思わず笑ってしまう勘違い。疲れていても、自然と愛猫の姿を探してしまう飼い主さんらしい、微笑ましいエピソードでした。

(Hint-Pot編集部)