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「ちょっと不便だなって感じた」 アメリカ人が驚いた母国との違い 日本で唯一「がっかり」したこととは
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海外を旅すると、母国との違いや共通点に気づかされる場面は少なくありません。そうしたなにげない発見も、旅の醍醐味のひとつといえるでしょう。初めて日本を訪れたアメリカ人男性も充実した旅を満喫する一方で、母国との意外な違いに驚いたといいます。彼が唯一「がっかり」したこととは、いったいなんだったのでしょうか。
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世界が驚く日本の清潔さと正確な交通システム
アメリカのニューヨークから来たティモシーさん。今回が初めての訪日です。3週間の滞在で、東京、京都と大阪をめぐる計画を立てています。
日本の印象について、ティモシーさんは次のように語ります。
「とにかく街が断然にきれい。それに僕は日本の公共交通機関が好きだな。ニューヨークもメトロとかあるけれど、信用できないから(笑)」
電車を上手に活用しながら、日本の旅を満喫している様子のティモシーさん。さまざまな場所に足を運ぶなか、母国との違いも実感しているといいます。
ニューヨークとの違いに衝撃
「基本的に日本はとても良い国で、めちゃくちゃ楽しんでいる」と話すティモシーさんですが、戸惑った場面もあったそうです。
「ひとつがっかりポイントを挙げるとしたら、店が早い時間にやっていないことかな。僕は朝型人間だから、ちょっと不便だなって感じたんだ。ニューヨークでは、朝6時くらいにオープンしているカフェが多いから」
日本では、駅周辺のチェーン店などでは早朝から営業する店舗もある一方、個人経営のカフェや飲食店は午前8時~10時ごろに開店するケースが少なくありません。そのため、朝早くから行動するティモシーさんにとって、利用できる店の選択肢が限られていると感じたようです。
そんな文化の違いも前向きに受け入れ、日本の旅を楽しむティモシーさん。街中で見つけた小さな発見も、思い出のひとつになったようです。
(Hint-Pot編集部)
