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「まるで寿司のような味ですね」 ドイツの大臣が日本の防災食を試食して驚き 日本ならではの災害への備えに感銘
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日本は地震や津波などの自然災害が多い国であり、もしものときに備える防災対策や非常食には、独自の工夫が凝らされています。そうした備えは、世界からも注目を集めており、ドイツ大使館の公式X(ツイッター)アカウント(@GermanyinJapan)は、アロイス・ライナー農業・食料・故郷大臣が日本の防災について学ぶ様子を投稿。日本の取り組みに感激する姿に、注目が集まっています。
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日本の防災対策に感銘を受けるドイツの大臣
「防災リュックには何を入れていますか?」というコメントを添えて投稿された動画には、ライナー大臣が、日本の防災対策や非常時の食料備蓄について学ぶ様子が収められています。
動画では、ライナー大臣が駐日ドイツ大使館職員から、防災リュックに入っているものや、職員が常に持ち歩いているライトや笛などについて説明を受ける姿も。ライナー大臣は次のように語っています。
「日本は常に備えをしています。自然災害、とくに地震や津波の被害が大きい国ですから、そのことは私たちも理解しています。先ほど防災リュックに入っているものについて学びました」
日本の取り組みについて学んだライナー大臣は、防災食も試食。「まるで寿司のような味ですね。魚は入っていませんが、ごはんは酢飯のような味です」と驚きの表情を見せています。動画の最後には「日本からは本当に多くのことを学べます」と語り、深く感銘を受けた様子でした。
リプライ(返信)や引用リポストには「それだけ日本は災害が身近ということ」「僕はいつもカバンにアメを入れています」など、多くの声が寄せられています。
自然災害が多い日本で培われてきた日頃の備え。ドイツの大臣が示した深い関心や敬意の言葉は、日本の取り組みが海外からも参考にされていることを物語っています。
(Hint-Pot編集部)