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「クーラーはなく扇風機がフル稼働」 猛暑にあえぐフランス人が感激 「また日本で買わなあかん」と愛用している日用品とは
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日本の店頭には、厳しい暑さを乗り切るためのさまざまな便利グッズが並んでいます。日本人にとってはお馴染みのアイテムでも、海外の人には珍しいものもあるようです。YouTubeチャンネル「Macaron Chan 南フランス田舎娘」を運営する、日本人ママのMamiさん。フランス人で関西弁を話す「お父ちゃん」と愛娘のマカロンちゃんとの南仏暮らしのなかで、日本で買って帰った“ある夏アイテム”が活躍しているといいます。いったい、どんなものなのでしょうか。
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冷房のないフランスの家 猛暑を乗り切る工夫も
現在、フランス全土では警報が出るほどの猛暑が続いています。Mamiさんの自宅には冷房がないため、午前9時頃までは窓を開けて涼しい風を取り込み、日差しが強くなると窓を閉め切るという対策を取っているそう。
家が「石造りなので部屋は24度程度に保たれる」とのことですが、やはり連日の暑さは厳しく、Mamiさんは「クーラーはなく扇風機がフル稼働」と現地の状況を語ります。また、Mamiさんによると、フランス各地ではエアコンや扇風機が争奪戦になるほどの異例の事態に陥っているそうです。
そんな猛暑のなか、学校から帰ってきたマカロンちゃんにお父ちゃんが「欲しい?」と手渡したものがありました。それは、日本で買った冷感タイプの汗拭きシート。お父ちゃん自身、仕事用のカバンに常備しているほどお気に入りの便利グッズです。
さっそく額に当てたマカロンちゃんは、そのひんやりとした心地良さに歓喜の声を上げました。お父ちゃんもシートで気持ち良さそうに体中を拭きながら、「日本のテクノロジー」と、その優れた品質に感激します。
手軽に涼をとれる日本のグッズにびっくり
すっかり冷感シートの虜になっているお父ちゃんは、この快適さを職場の仲間たちにも紹介したのだそうです。現地の同僚たちの反応は想像以上だったようで、「みんなすっごいびっくりした。そして欲しがった。みんな知らない、フランス人。だから、信じられないって」と、日本の暑さ対策グッズがもたらした衝撃をうれしそうに振り返ります。
手軽に涼をとれることに、Mamiさんも「また日本で買わなあかんな」と話します。お父ちゃんも「今年新しいの買わなあかんわ」と、すっかり手放せなくなっているようです。
機能的で快適な日本の冷感アイテム。遠く離れたフランスの夏にも、重宝されているようです。
(Hint-Pot編集部)
